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【お知らせ】清里フォトミュージアム チャリティイベントのお知らせ

ご無沙汰しております。
今日は清里フォトミュージアムさんでのチャリティイベントのお知らせです。
今年も清里フォトミュージアムさんではチャリティイベントを開催します。

<参加募集!KMOPAチャリティ・トーク2017>
「リスの写真で脳トレ!?   脳科学者の視点でみる西村豊の写真」
日時:9月2日(土)14:00~16:00 (途中休憩あり) 
出演:西村 豊、篠原菊紀(脳科学者)

昨年もチャリティイベントの収益を私たちむすびばに寄付してくださいましたが
今年も私たちむすびばに寄付してくださるそうです。
本当にありがとうございます。
さらにご厚意で、むすびば関係で山梨に避難移住してきた人
「むすびばです」と言えば同伴者も含め無料で参加できるそうです!
ぜひこの機会に清里フォトミュージアムに足を運んでみてはいかがでしょうか。
綺麗な空気と静かな時間の中で写真はもちろんのこと、ちょっと変わった建物や周りの自然を楽しむのもいいかと思います。

以下清里フォトミュージアムさんのウェブサイトより転載

***********************

「写真を見る」ことは、脳にどのような影響を与えるのでしょうか。
「動物の写真を見て、その動物の心を読み取ろうとする時、ヒトの脳はどのように働くのか?」、
また、子どもたちに与える影響などを、 “脳トレ”で知られる篠原菊紀先生が 脳科学者の視点から、西村と共に語ります。
本チャリティの収益は、世界で活躍する写真家・井津建郎が創設し、
当館が支援する 「ラオ・フレンズ小児病院」と「アンコール小児病院」、
そして東日本大震災の被災者支援団体「いのち・むすびば」に寄付します。

参加費:一般3,000円(入館料を含む) 2名以上はお一人2,000円 小・中学生は無料  
★KMoPA友の会会員は各1,000円引き 
★JAF会員と同伴5名様(全6名)は各1,000円引き

要予約/定員120名/全席自由
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【お知らせ】むすび茶屋のオープン記念茶話会

今日は、甲府市大手につくっている「むすび茶屋」のオープン記念の案内です。
6月10日(土)の午後にするので、ぜひご参加ください。

「むすび茶屋」というのは、「むすびば」が運営する茶話会的な場のことで、
そこが今後のむすびばの活動の中心になります。

    *

「いのち・むすびば」の結成が、原発震災発生から一年後の2012年3月でした。
避難移住の受け入れ、保養キャンプ、土壌測定、茶話会などの重ねてきましたが、
ここ一、二年は夏の保養キャンプぐらいしかまとまった活動がなく、
端的に活動が停滞した状態にありました。
 他方で、なかなか実現できないでいたものの、常設的な「茶屋」構想はかなり早い段階からもっていました。
たんに放射能対応の活動にとどまらない、コミュニティ活動の場を求めてきたのです。
 それで、むすびばの活動のあり方を見直し、茶屋に軸足を切り替える時期だと思いました。

 そして、すでにブログ上では告知しましたように、震災から丸6年、
むすびばの活動開始から5年となる2017年3月に「いのち・むすびばーー放射能
からいのちを守る山梨ネットワーク」は団体名もたんなる「むすびば」と改め、
活動の中心も「むすび茶屋」の運営ということにしました。

 茶屋は、今後毎月一回のペースで開催していきます。
イベント的なことをすることもあるかもしれませんが、
それがとくにないときも、とにかくお茶会を継続してやっていきます。

   *

 さて、茶屋スペースのことです。
 小河原は、2年前に甲府市大手に事務所スペースを借りて、震災前の仕事だったピアノ教師を再開しました。
 教室をするだけでは広い空間なので、今度の茶屋構想は、この空間を利用することで進みました。
 また、月一回程度の茶屋スペースを、責任をもって整備・維持・運営するために
早尾と小河原で、古本カフェ「本と珈琲 カピバラ」を開店することにしました。
ピアノ教室のない曜日・時間に「カピバラ」を営業します。
 この春休みを中心に、むすびば企画室のメンバーらで手作りでこの場所を整備しました。
カピバラのFacebookページはこちら

 週3~4日のカフェの営業ですが、むすび茶屋を開催するときには、茶屋を優先します。

 本棚には、原発事故・放射能汚染に関する本もたくさんありますが、
小説・詩・ルポ・哲学書・絵本・写真集・音楽論・絵画論・食文化論などなど、人文社会系の本がいっぱい並んでいます。
 買っていただいても、読んでいっていただいてもオッケーです。

   *

 ということで、急ではありますが、むすび茶屋のオープン記念茶話会をやります
(兼・カピバラ開店記念)。

 日 時:6月10日(土)14時~16時
 場 所:山梨県甲府市大手2丁目3の12(むすび茶屋/みなみ音楽教室/カピバラ)
    (山梨大学グラウンドと北東中学校の中間地点)
 参加費:大人500円、高校生以下無料
    (若干の食べ物と飲み物を用意します)
 
 内 容:茶話会オープンの挨拶(小河原)、カピバラ開店の挨拶(早尾)、
     音楽、寸劇、フリートーク

   *

 この空間は、山梨に移住してきた私たちと、受け入れてくださった皆さんとの出会いから生まれました。
そして、「いのち・むすびば」の活動の蓄積のうえにできました。
そのことに、いつも深く感謝しています。

 どなた様も、ぜひご参加ください。
 いらっしゃる方は、メールにてご一報ください(準備の都合上、人数を把握したいので)。
 pekapekao☆gmail.com (小河原 ☆を@に変えて送信してください)

【お知らせ】「いのち・むすびば」が変わります

大切なお知らせです。
「いのち・むすびば」が変わります。
「いのち・むすびば」は、2012年の3月11日に、避難者と
山梨の市民が出会ったことで立ち上がりました。
5年間、放射能からいのちを守る方法を考え続けてきました。
そして
・山梨県内の土壌汚染測定(汚染マップの作成・配布)
・学校給食の安全を求める運動
また、被災地への支援として
・保養キャンプ
・移住下見ツアー
を実施し、避難・移住が完了した人たちがつながり合うために、
・茶話会
も開催してきました。
**
震災から6年目をむかえ、「いのち・むすびば」は、山梨での生活をより豊かに
楽しくするための活動にシフトしていくことを決定しました。
多くの生命を奪い去り、甚大な環境汚染を引き起こし、
人々の間に不信の種を植え付けた、東日本大震災と原発事故。
それを体験してなお、私たちの社会から命や暮らしを脅かす脅威は減ることがありません。
私たちは、震災後のこの社会を、どう生きていったらいいのでしょう。
それらを模索し、試行錯誤するために、甲府市内に「むすび茶屋」を開設し、
シェアスペース/コミュニティスペースとして運営します。
(現在、むすびば企画室のメンバー手作りで改装中です)
「むすび茶屋」を運営する団体名も、この機にシンプルに「むすびば」のみとなります。
「いのち・むすびばーー放射能からいのちを守る山梨ネットワーク」の名前ではなくなりますが、
「むすびば」の名前だけは、茶屋の運営団体として継承されます。
このスペースが、創造的で、開放的で、訪れるすべての人にとって気持ちの良い場所となるよう、
研鑽を積み、努力を重ねます。
この間、さまざまな形で私たちと関わり、支えてくださったみなさまに深く感謝いたします。
みなさまからいただいた学びを、実践で社会に還元できるよう、精進を続けます。
これまでの応援、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
むすび茶屋
山梨県甲府市大手2丁目3の12
080-5517-4897

【お知らせ】 『飯舘村の母ちゃんたち』の上映会

すっかりご無沙汰しております。
今年も行われるさよなら原発まつり関連のお知らせです。

毎年3.11恒例の「さよなら原発まつり」のプレ企画として、
2月5日(日)に古居みずえ監督のドキュメンタリー映画『飯舘村の母ちゃんたち』の上映会を開催します。

原発震災から6年が経とうとしているなかで、解決のありえないこの問題を、
あらためて静かに見つめることを迫るような作品です。ぜひご覧ください。

【公式サイトはこちら

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と き 2017年2月5日(日)14時 開場 14時30分 上映開始
ところ 山梨県立文学館 講堂
入場料 前売り800円 当日1,000円 (高校生以下無料)
問合せ メール:311yamanashi@gmail.com 電話:090-1764-2072(堀田)
主 催 さよなら原発まつり実行委員会
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それでお願いがあります。

1、ぜひ観にきてください。フィルム代が高いですから、観客があまり少ないと赤字になります。
  チケットは、むすびばの企画室でも預かっています。
  小河原・堀田・小田切・輿石・田中・早尾まで声をかけていただけたらと思います。

2、チラシの拡散やインターネット上での情報の拡散など、宣伝にご協力ください。
  「さよなら原発まつり」はFBのページを持っていますので、これをシェアや転送で広げて
  いただけたらと思います。
  チラシを預かってくださる方は、p-sabbar@mrg.biglobe.ne.jpまでご一報ください。

3、さらにチケット販売にご協力いただける方がいらっしゃいましたら、
  預かってもらいたいと思います。
  3枚とか4枚とかでもかまいません。売れなければ戻してもらっても構いません。
  販売にご協力いただける方がいらっしゃいましたら、p-sabbar@mrg.biglobe.ne.jpまでご連絡ください。

飯館村1

飯館村2

【茶話会】5月の茶話会のお知らせ

5月の茶話会の連絡です。
5月の茶話会は、むすびばメンバーのご夫婦にお願いして、
鉱石拾いに連れて行ってもらうことになりました。
昨年の11月に立てた企画が天候不良で流れてしまったため、
再度案内をしていただく運びになりました。
たくさんの方の参加をお待ちしています。
以下詳細です。
【日時】5/22(日) 9:30集合
【集合場所】道の駅 信州蔦木宿(甲府から1時間半くらい)
※個人で石拾いの場所に合流するのは難しそうなので、時間厳守でお願いします。
【持ち物】
軍手、石を入れる袋、お弁当、水筒(お弁当は道の駅で買うことも可能です)、敷物
※赤ちゃん連れでもおんぶできれば大丈夫ですが、
採取するところは斜面になっているので、おんぶして採取するのは難しいそうです。
(ベビーカーは無理とのこと)。
※道の駅には温泉がありますので、入りたい方はお風呂セットを持ってきて、
帰りに寄るとよいのではないかと思います。
参加希望者は堀田まで連絡をお願いします。
fhorita@gmail.com(ほりた)
電話は、090-1764-2072です。
■注意事項
・現地の標高約1400mです。晴れていても甲府より気温が7~8度は低いと思います。
上着をご用意ください。
・石ひろいの場所は、金鶏金山・蝋石山ともに駐車場から5~10分ほどですが、石をひろうところは沢沿いの斜面ですので、靴は歩きやすい、汚れてもいいしっかりしたもので。
■石ひろいに必要なもの
手袋(軍手等)、石を入れる袋など
■石ひろいの場所
●金鶏金山・・・
金鶏金山は武田信玄が採掘した金山のひとつで、金の鉱脈が鶏の形で埋蔵されているという伝承から名付けられました。
採掘は「つるし掘り(露天掘り)」で行なわれ、九十貫目の良質な金を採掘し、甲州金24万両を生み出したそうです。
一説には翼の半分が後の軍資金として残され、隠し埋められたという武田埋蔵金伝説も残されています。
●蝋石山・・・
18世紀末から19世紀初頭にかけて印材として文人墨客に珍重されました。
その後、高島藩によって採掘が禁止され、明治になって採掘が許可されると、石板に字を書くための石筆として使われました。
■採取できる石
●水晶(双晶) 小さな針水晶が多く、赤サビがついたものが多い。運が良ければハート型の双晶がみつけられるかも。
●クロム白雲母 (フックサイト)すぐに目に入る鮮やかな緑色の石。
●セリウムフローレンス石 金鶏鉱山を代表する鉱物(肉眼で確認できる結晶葉蝋石(パイロフィライト)としては国内で唯一)。ピンク色、ガラス光沢の結晶で水晶の晶洞の中に見られます。希少。独特の手触り感があります。柔らかく爪でも傷がついて、黒い紙に描けます。
プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
詳しくはこちら

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