スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【土壌汚染】山梨版 放射能汚染マップ設置場所

設置いただいている場所が増えてきているので、記事を一番上にしました。(2013/11/05)

以下の場所で「山梨版 放射能汚染マップ」をお手に取っていただけます。
快く承諾してくださったショップのみなさま、施設のみなさま、ご協力ありがとうございます。

なお、数には限りがありますのでご了承ください。

■山梨県内
【甲府市】リバース和戸/山梨県立図書館/大里悠遊館/甲府共立病院/甲府共立診療所/
     北部市民センタ/スマイリー/ナチュラルグレース
     /カフェキュイエール/音楽堂書店/花国/南公民館/有機村/ナチュラリア
【中央市】玉穂生涯学習館/サラダボウルキッチン
【南アルプス市】南アルプス市市民活動センター/巨摩共立病院/NPO法人 ワーカーズおへそ/よつばのクローバーcafe/パンビオロジック空我
【甲斐市】花伝/抗酸化陶板浴 暖暖/森湖休/お休み処 青空の会/どんぐり工房/きららベーカリー
【笛吹市】御坂共立診療所/Rocks/石和共立病院/石和図書館/御坂図書館/一宮図書館/八代図書館/境川図書室/春日居ふるさと図書館
【山梨市】養老酒造
【甲州市】キラリ塾/パンテーブル/甲州市役所
【北杜市】中田医院/武川診療所/Verde/良味屋/ながさか図書館/明野図書館/むかわ図書館/ライブラリーはくしゅう
     /すたま森の図書館/金田一晴彦記念図書館/小淵沢図書館/たかね図書館
【富士吉田市】工房木夢/ナノリウム/富士河口湖生涯学習館/富士吉田市立図書館

■県外
八王子市民放射能測定室ハカルワカル広場/ちば市民測定室しらベル

こちらのグーグルマップから詳しい場所などもご覧にいただけます。

ほかにも置かせていただける場所がありましたらご一報ください。
メールアドレス:inochimusubiba◆yahoo.co.jp(◆を@に変えて送信してください)
スポンサーサイト

【土壌汚染】市民発山梨版・放射能汚染マップできました

*2013/05/28 マップの訂正箇所アップ 設置場所も増えています。

2012年11月~12月の2か月間、山梨県各地の皆様に検体測定のご協力を
いただきました、いのち・むすびば「土壌・肥料測定プロジェクト」による、
【山梨版・放射能土壌汚染マップ】が出来上がりました。

こちらからご自由に閲覧、ダウンロード、印刷を行ってください。

WEBのアドレスをお知り合いにお広め頂くことも大歓迎です。

なお、マップはA3サイズです。
お家のプリンターがA4サイズの方は、いったんA4印刷したものを、
コンビニなどで拡大両面コピーしていただきますと見やすくなります。

また、こちらのページで、マップに書ききれなかった各検体の詳細
(畑に混ぜ込んだ肥料など)や、説明の補足なども発表しています。
あわせてご覧ください。

汚染マップ設置場所一覧


***
震災から2年が経とうとしていますが、福島第一原発事故は未だに収束しておらず、
1千万ベクレル/時が放出され続けています。
山梨でも微量ですが、毎月放射性物質の降下が確認されています。

上記のマップは、行政には数値として公表されない山梨の土壌・落ち葉・肥料・灰などの汚染状況を、
まずは客観的なデータとして明らかにしたい、そして、子どもたちを安心して育てられる環境をどう作るか、
できるだけたくさんの方々と共に考えていきたいという 私たちの思いを、形にしたものです。

このプロジェクトは同じ期間に、同じ測定器で、しかも市民が資金を持ち寄って
山梨県を一斉調査したというところに大きな意味があります。
セシウム134は半減期が2年ですから、このマップの数値は原発事故直後からは、
すでに減っているということにはなります。
しかし、震災から1年9か月(2012年12月現在)の汚染状況を把握しておくことは、
今後、なんらかの健康被害が出た場合に備えることでもあり、
これ以上汚染を広げないために私たちが取れる具体的な方法・手段を考えるきっかけでもあります。

この機会に、多くの方に原発事故について、また山梨の身の回りの放射能汚染について、現状を知り、
対策を考えていただけたらうれしく思います。

なお、この汚染マップは、多くの人に現状を知っていただきたいという思いから作成しました。
印刷費のカンパなどお気持ちで結構ですので、お願いいたします。

【振込先】
ゆうちょ銀行 記号10860 番号15972201
(他銀行からの場合)ゆうちょ銀行 店名:〇八八店(ゼロハチハチ店)普通口座 1597220

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



土壌マップ1


土壌マップ2

【土壌汚染】「土壌・肥料測定プロジェクト」が始まります

※11月25日最下部に追記あり

汚染防止グループの新しい企画として、「土壌・肥料の測定プロジェクト」が始まります。

原発事故以降、山梨には、統一した方法で検体を集め、
同じ機関で同じ機械を使って、同じ条件下で土壌他の汚染を測ったデータがありません。
そのため「県内のどこの汚染が強いのか」「それに対する対策」はもとより、
「国の出している検体検査との比較」などもできず、むすびばのお話し会などで多くの方から
「私の住んでいる地域は本当に大丈夫?」
「汚染があるみたいだけど、どう対処したらいいの?健康への影響は?」などと質問を受けてきました。

みなさまご存知のように、ガイガーカウンターを使った「空間線量」測定では、
汚染の度合いの「目安」を知ることはできますが、線量計は自然放射能なども拾ってしまい、
事故が土地に及ぼした影響を正しく知ることはできません。

また、現在の国の基準では、セシウム合計400ベクレル/kg以下の肥料・腐葉土は流通させていいことになっています。
そして、山梨のホームセンターなどで売られている肥料・腐葉土は、9割近くが北関東産です。

土壌や肥料中の原発由来の物質「セシウム134」と「セシウム137」そのものを測ることで、
現状・現実を正しく把握し、皆でそのデータを共有し、その上で今ある汚染をどうしたよいのか、
これ以上汚染を広げないためにはどうしたらよいのか、対策を考えていきたいと思います。

このプロジェクトは、千葉市民放射能測定室「しらベル」と提携して行います。
「近くの土壌や肥料や野焼きや薪ストーブの灰などを調べてみたい!」と
いう方は、どうぞ12/14までにプロジェクト事務局
sokutei_yamanashi@yahoo.co.jp
にお申し込みください。

1検体2,000円で、どなたでも検体の測定ができます。(検出下限値 5~6ベクレル/kg)
1検体だけでなく、いくつか測りたいものがあるという方は、複数の検体測定の申し込みも可能です。
むすびばメンバーはもちろん、メンバー以外の方でも、同じ価格・条件で測定ができます。
ご近所の方、お友達もお誘いの上、お気軽に測定にご参加ください!

なお、測定した検体の検査結果は、測定所から測定依頼者だけでなく、プロジェクト事務局にも送られてまいります。
そして、プロジェクト終了後には、結果を地図や一覧表にして、むすびばのHP他で情報を公開させて頂きます。
これは、先にも書きましたように、山梨のどの地点にどれ位の汚染があるのか、
あるとすれば、どうしたら作物への移行などを防げるのか、
結果を基に安全な肥料の選択なども含め、皆で考えていくためです。
(もちろん、結果をまとめる際には、測定地点や測定検体の内容などを一覧にするだけで、個人が特定できるような情報は一切使用しません。)

具体的なプロジェクトの実施要領や詳細については、チラシを以下のURLからご覧ください。
http://yahoo.jp/7f76at
(パソコンの場合、アクセスして「ダウンロード」をクリック。
スマートフォンなど携帯の場合、「ファイルを開く」をクリックしてください。
PDFファイルのため一部の携帯には対応していません。)

上のサイトから見られない携帯の方、画像か山梨放射能情報ネットワークのページをご覧ください。
土壌測定ちらし1

土壌測定ちらし2

みなさまのお申込みをお待ちしております!


※追記
土壌プロジェクトの検体である土の採取について、
どの程度必要?とか難しいの?などの疑問をお持ちの方もいらっしゃるので参考までにマニュアルを山梨放射能情報ネットワークのホームページに載せました。
検体の採り方や検査までの流れをあらかじめお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。
ただし、この文書に書いてある以外の手続きに必要な情報のすべてが入った正式版の書類は、
お申し込み頂いた方にのみ、お送りする形になりますので、ご了承ください。

【瓦礫・土壌汚染】甲府市への請願について市議会で審議された記録

私たちいのち・むすびばが甲府市議会に出していた請願が、6月15日の環境水道委員会で審議されました。
結果は不採択という大変不本意なものでした。
その議会での詳細なやりとりが報告されましたので添付ファイルからご確認ください。

環境水道委員会の審議内容
甲府市への請願内容

詳細な内容ですので臨場感があり、委員会の様子がよくおわかりいただけるのではないかと思います。

「市議会で(安全なものを受け入れるということは)すでに可決されている。
 それについて再度採択したら屋上屋だから不採択」(審議内容ファイル7ページ目)
「この意見は尊重している。しかし委員会でこれを決めてしまったら、
 幅広い議論をせばめてしまうから不採択」(審議内容ファイル8ページ目)とのこと。
瓦礫の安全性については、広域処理を受け入れた市町村や民間団体が
処理を始めてからもさまざまな調査結果を出しています。
一度受け入れを決めたからとか、受け入れないと決めてしまったら議論できなくなるとかではなく
安全なのか?安全でないのか?
それがわからないのであれば、受け入れないでほしいという趣旨から議論が離れてしまっているように思います。

今後9月議会では、委員会が再編成されるので、
今度は新たなメンバーが中心となって、がれきのことを話し合っていくことになります。
また広域処理や山梨の瓦礫受け入れに関する状況も変わっていく可能性もありますのできちんと見ていきたいと思います。

【がれき学習会】6月のがれき学習会のおしらせ

6月のがれき学習会のお知らせです。

【企画1】
日時:6月3日(日) 10:30~12:00 
会場:有機村 井上さん宅@富士川町
※小さいお子さん連れ中心の会になります。
申し込みは田中真由美さん 0556-22-6905へ


【企画2】
日時:6月10日(日) 14:00~
会場:敷島総合文化会館 視聴覚室 (山梨県甲斐市島上条1020)MAP
主催:平和・民主・革新の日本をめざす甲斐市民の会(甲斐市革新懇)
問い合わせ先:055-279-7722(中野さん)


【企画3】
日時:6月16日(土) 13:30~16:00
会場:明野総合会館 2階 中会議室(山梨県北杜市明野町上手5602)MAP
主催:明野廃棄物最終処分場問題対策協議会
問い合わせ先:080-4405-9572(西川さん)


いずれも参加無料です。
お話はいのち・むすびば事務局です。
もしまだがれきの学習会を聞いていない方で、
近くの会場に行ってみたいという方がいらっしゃいましたら、この機会に足をお運びください。
プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
詳しくはこちら

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。