北杜市周辺と山梨県の放射能土壌検査報告会@小淵沢

「北杜市周辺と山梨県の放射能土壌検査報告会」のお知らせ

げんごろう工房さん主催の「北杜市周辺と山梨県の放射能土壌検査報告会」にて、
みなさんに協力いただいた「土壌・肥料測定プロジェクト」の測定結果を報告する機会をいただきました。
現在まとめている汚染マップを配布予定です。

日時:3月3日(日) 13:30~17:00
会場:生涯学習センターこぶちざわ

詳細はチラシをご覧ください。


土壌検査報告会

土壌検査報告
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【お話会】あの日から私たちの日常は変わった

市民生協やまなし組合員活動の会「ず~っと平和」の皆さんのお招きを受けて、
いのち・むすびばの代表である小河原と、事務局の一人である早尾がお話をすることになりました。

以下、チラシより。
**************

あの日から私たちの日常は変わった。
3・11の震災から避難してきた人に、私たちの知らない本当の話(親の想い)を聞きましょう。

*日 時   2013年2月17日(日)13:30~16:00
*会 場   市民生協やまなし ちづか店 多目的集会室
*参加費   300円
*定 員   20名

申込み・問合せ先は 市民生協やまなし本部 055-243-2440

厳寒の東北の地に思いを馳せながら、皆さんと暖かいお茶を囲んでお話を聞きましょう。
おいしいケーキを用意して待っています。

市民生協やまなし ちづか店は、山の手通りを千塚1丁目
交差点で右折。千塚公園を通り過ぎたら左折。すると左手にあります。

若いお母さんたちに聞いてほしいという想いから、託児を用意して下さるそうです。
詳しくは市民生協までお問合せください。

【勉強会】原発からいのちと権利を考える

いのち・むすびば主催で小さな勉強会「原発からいのちと権利を考える」~原発と私たちの憲法について学ぶ会~を開催することになりました。
今回は、放射能汚染のおおもとになった「原発」というものの存在に立ち返って、
原発から「いのち」と「権利」を考えるというテーマで、いのちを守る方法を考えてみたいと思います。

講師はいのち・むすびばの事務局のひとりでもある早尾貴紀です。

【日時】平成24年11月24日(土) 10:00~11:30
【場所】山梨県立文学館 1階研修室 甲府市貢川1丁目5-35
【資料代】おひとり500円
*託児あります。お子様ひとり500円。
 要予約 inochimusubiba☆yahoo.co.jp ☆を@にかえてメールでお申し込みください。

【問い合わせ・予約】
055-269-9273(早尾・小河原)
070-5096-0661(小河原)
※飛び込みの来場も大丈夫です。

【講師紹介】
早尾貴紀(はやおたかのり)
東京経済大学教員 社会思想史家
大学では原発も含む核政策についての講義もしています。
六ヶ所村再処理工場問題・東南アジアや中東への原発輸出問題・イスラエルの核保有問題等に関心を寄せて、
大学や市民集会で話をしてきたそうです。
著書『津波のあとの第一講』(岩波書店)、『ディアスポラの力を結集する』(松籟社)など

原発からいのちと権利を考える

【講演】肥田舜太郎医師映画上映会&講演会 『311以降を生きる』

肥田舜太郎医師による、映画上映会と講演会が山梨で行われます。

以下、講演会チラシより転載。

肥田舜太郎医師上映会&講演会
『311以降を生きる』~内部被ばくから子どもを守るために~

「放射能」・・・私たちのいのちと相容れないものが、原発事故をきっかけに生活の中に入り込んできました。
米や野菜、お茶、しいたけ、魚介類などの食品汚染が明らかになる中で、
外部被ばくだけでなく、内部被ばくについて考えなければならなくなりました。
1945年の広島の原爆投下以来、被ばく者のこと、内部被ばくのことを考え、訴え続けてきた肥田医師。
そんな肥田医師からお話をお聞きし、これからの生き方、未来のいのちを守るすべをともに考えていきましょう。

【と き】 平成24年9月23日(日)12:30開場
      13:00~映画「核の傷」上映 14:30~肥田舜太郎医師講演会
【ところ】 コラニー文化ホール(山梨県民文化ホール)小ホール
【チケット】前売り1,000円 当日1,200円(当日券販売の有無は電話でご確認ください)
【託 児】 一人500円 (要予約、1歳半以上の未就学児。9月16日までに申し込んでください。お子さんの飲み物、おむつ、おやつ等ご準備ください。)

※肥田舜太郎医師はご高齢のため、体調によってはやむなく講演ができなくなることがあります。その際は「311以降を生きる~肥田舜太郎医師講演会より」(日本/2012年/約27分/アップリンク制作)の上映となりますことをご了承下さい。

◆肥田舜太郎医師
1917年生まれ、1945年広島にて被爆。原爆投下当日より被ばく者救援にあたる。
2009年に引退するまで64年間、6000名を超える被爆者の診察を続ける中で、
直接的な被ばくにならない「内部被ばく」の症状に着目。早くからその危険性を訴えてきた。
「フクシマ」以降、2012年95歳になる自らの経験をもとに、
低線量被ばく、内部被ばくについての講演を日本全国で重ね、いのちの守り方を次世代に伝えている。
著書は『ヒロシマを生きのびて』あけび書房、『内部被曝の脅威』ちくま書房(鎌倉ひとみさんと共著)『内部被曝』扶桑社新書など多数

主催:肥田舜太郎医師講演会実行委員会
後援:甲斐市、甲府市、韮崎市、笛吹市、北杜市、
社団法人山梨県医師会、パルシステム山梨、生活クラブ・山梨、NHK甲府放送局、山梨放送、テレビ山梨、山梨日日新聞社、朝日新聞甲府支局、山梨新報、NPO法人ちびっこはうす
協力:いのち・むすびば、4月3日のひろば
問い合わせ:肥田舜太郎医師講演会実行委員会事務局 TEL:090-3919-1943

肥田舜太郎医師映画上映会&講演会チケット販売店
◆甲府市:コラニー文化ホール、有機村、向山塗料、ピュアリーナチュラルライフスパ、あまんじゃく
花国、春光堂、元麻布ギャラリー甲府、エルク、KAHUA TRAVEL SALON、うつわのおぎの
◆北杜市:蔵屋グリーンズ、くじらぐも、清水写真きらら店、びーはっぴぃ
◆甲斐市:ナチュラルテーブル
◆南アルプス市:空我
◆山梨市:虹屋
◆笛吹市:杜茶や、ローズファーム
◆都留市:吉野洋美おんがく教室
◆富士吉田市:ナノリウム
◆冨士川町:アデムク亭
◆身延町:季美の郷
◆市川三郷町:睡眠工房おざわ


肥田舜太郎医師チラシ1

肥田舜太郎医師チラシ2

【講演】5月18日 矢ヶ崎克馬さん(琉球大名誉教授・内部被ばく専門家)講演会

来月5月18日(金)に*内部被ばくの専門家を甲府にお招きして講演会を開催します。
食品に、堆肥に、瓦礫に・・・放射能は私たちの生活のすみずみにまで入り込んで健康を脅かしてします。
積極的に学び防御するしか命を守る手立てはありません。
末永く健やかに暮らしていくために、共に学び考えていきましょう。
皆さんお誘い合わせてお越しください。

【日時】平成24年5月18日(金)18:30~20:30
【場所】甲府市総合市民会館 甲府市青沼3丁目5-44 MAP TEL:055-231-1951
【参加料】資料代としてひとり500円
・託児あります。託児料としてお子さんひとり500円いただきます。
※被災転入者の方は、託児料が無料になります。
託児は要予約です。予約は事務局まで(055-269-9273 小河原・早尾)
被災転入の方は当日受付でお申し出ください。
(あらかじめ事務局にお電話いただくことでも対応できます。)

*内部被ばくとは・・・環境中や食品に含まれる放射性物質を体内に取り込むことによって深刻な被ばくをもたらしてしまうこと。
プロフィール

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
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