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【お知らせ】 『飯舘村の母ちゃんたち』の上映会

すっかりご無沙汰しております。
今年も行われるさよなら原発まつり関連のお知らせです。

毎年3.11恒例の「さよなら原発まつり」のプレ企画として、
2月5日(日)に古居みずえ監督のドキュメンタリー映画『飯舘村の母ちゃんたち』の上映会を開催します。

原発震災から6年が経とうとしているなかで、解決のありえないこの問題を、
あらためて静かに見つめることを迫るような作品です。ぜひご覧ください。

【公式サイトはこちら

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と き 2017年2月5日(日)14時 開場 14時30分 上映開始
ところ 山梨県立文学館 講堂
入場料 前売り800円 当日1,000円 (高校生以下無料)
問合せ メール:311yamanashi@gmail.com 電話:090-1764-2072(堀田)
主 催 さよなら原発まつり実行委員会
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それでお願いがあります。

1、ぜひ観にきてください。フィルム代が高いですから、観客があまり少ないと赤字になります。
  チケットは、むすびばの企画室でも預かっています。
  小河原・堀田・小田切・輿石・田中・早尾まで声をかけていただけたらと思います。

2、チラシの拡散やインターネット上での情報の拡散など、宣伝にご協力ください。
  「さよなら原発まつり」はFBのページを持っていますので、これをシェアや転送で広げて
  いただけたらと思います。
  チラシを預かってくださる方は、p-sabbar@mrg.biglobe.ne.jpまでご一報ください。

3、さらにチケット販売にご協力いただける方がいらっしゃいましたら、
  預かってもらいたいと思います。
  3枚とか4枚とかでもかまいません。売れなければ戻してもらっても構いません。
  販売にご協力いただける方がいらっしゃいましたら、p-sabbar@mrg.biglobe.ne.jpまでご連絡ください。

飯館村1

飯館村2
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【オイリュトミー公演】『アシタノクニ(明日の国)』 ~夢見ることで存在するあたらしいくに~

11月3日に、甲府市中央にあります花国で、オイリュトミーのチャリティー公演を行います。
出演します野口泉さんは、いのち・むすびばの活動に賛同してくださり、
収益は必要経費を除き、すべていのち・むすびばに寄付されます。
本当にありがとうございます。
シュタイナーやオイリュトミーに興味のある方、
むすびばの活動に興味のある方にもどうぞお声掛け頂き、一緒にご参加ください。

【日時】2012年11月3日(土) 14:00開演(13:30開場)
【場所】花国(はなくに) 2階イベントスペース(甲府市中央4-4-17)
*駐車場がございませんので近くのコインパーキングをご利用ください。
【料金】大人2,000円、学生1,500円、子ども500円
【お申し込み先】080-5003-7753(花国)
または080-4206-0392(レムニスカート)

※今回の公演は、お子さんでも飽きずに集中して楽しめるようにエッセンスを
凝縮して組み立てて下さっているそうです。35分間の公演予定です。
今回の舞台のメンバーの中には、特別支援学校の先生もいらっしゃることから、
公演が、大人はもちろん、どんな子どもにとっても実り多い時間になるようにと
試行錯誤の上、舞台作りをしてくださっています。
小さなお子様連れの方なども安心してお出かけください。
※朗唱・ピアノ・チェロと共に、野口さんの入魂の身体表現をお楽しみください。

オイリュトミー:野口泉
朗唱:藤原和子
ピアノ:上田早智子
チェロ:山崎明子

アシタノクニ1
アシタノクニ2


以下は野口さんからのメッセージです。

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期せずして放射能と暮らすことになってしまった私たちですが、
そんな中でも子どもは育ち、わたしの周囲の人たちもどんどん子どもを作っています。
だれもがお母さんから生まれ、自分も赤ちゃんであったのに、この状況の中で、子どもとお母さんは何の守りもなく、
戦場の最前線に立たされているようなものです。
オイリュトミーとはドイツ語で「美しいリズム」の意味です。
人智学者ルドルフ・シュタイナーが創造した身体技法です。
時に人は火事場の馬鹿力と言われるような、想像を超えるような力を出すことがあります。
そのような人間を動かす力の根源はいったいどこからくるのだろう?そんな思いにとらわれ、オイリュトミーを始めました。
今は常に火事場の馬鹿力を必要とするような時代です。
しかし、裏を返せば、そのような力をいつでも使えるまでに私たちが進化したとも言えます。
立ち向かうものが大きければ大きいほど、私たちも大きくならざるを得ない。
そのような意味ではこの時代にこそ生きる意義を感じます。

オイリュトミーは言語オイリュトミーと、音楽オイリュトミーの二つからなっています。
言語オイリュトミーでは、
母音(AEIOU)の持つエネルギーを
自己の内部から湧き起る根源的なものとして、
子音(B,M,D,N,R,L,G,CH,F,S,H,Tなど)の持つエネルギーを外部から作用するものとしてとらえ、
それぞれの音声を受けた身振りによって表します。
音楽オイリュトミーでは、音楽の要素
(旋律、音階、和音、リズム)を、
重力と浮力の力を借りて表現します。
調和と法則を持って存在する人間の骨格はインターヴァル(音程)に対応します。

さて、来る11月3日土曜日の昼2時から、甲府の花国さんの2階スペースをお借りし、
『アシタノクニ(明日の国)』~夢見ることで存在するあたらしいくに~、と題した小さなオイリュトミーの公演を行うことになりました。
上演時間は35分程の予定です。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

http://noguchiizumi.blog76.fc2.com/

【上映会】「内部被ばくを生き抜く」の上映会&座談会 (再掲&追記)

いよいよ来週にせまってきました「内部被ばくを生き抜く」の上映会&座談会。

6月30日(土)13時から
「いのち・むすびば」の代表である小河原律香(福島県より山梨に移住)のお話会があります。

ぜひこちらもご参加ください。(お話会の参加は無料です)
また、各回上映後、映画についての座談会を行います。
自由参加ですのでお時間がある方は映画についてはもちろん、
内部被ばくなど普段思っていること、心配なことなどお話しませんか?

【日時】6月28日(木)午前10時から
     6月29日(金)午前10時からと午後7時半から
     6月30日(土)午前10時からと午後7時半から
     6月30日(土)午後1時から 小河原律香のお話会

【料金】1,000円
【場所】甲府市中央4-4-17 花国 2階 MAP

定員があるため予約をお願いいたします。 各回定員は20名。
【ご予約・お問い合わせ】花国 TEL:080-5003-7753(田代)

*各日午前の上映はお子様連れOKです。
*駐車場がありません。近くのコインパーキングなどをご利用ください。

鎌仲監督は今までの作品で、長崎や広島の被爆者や核実験施設の周辺住民を取材し
内部被ばくや原発エネルギーの問題を追いかけてきました。
その鎌仲監督が、今回の作品では福島第一原発事故で拡散してしまった放射性物質について4人の医師にお話を聞いています。
ぜひ、この映画をごらんいただきこれからどう対処していくべきか考える一助になればと思います。

『内部被ばくを生き抜く』公式サイト

【上映会】鎌仲ひとみ監督「内部被ばくを生き抜く」 上映会と座談会

6月28日、29日、30日の3日間、甲府市中央にあります生花店「花国」さんと共催で
鎌仲ひとみ監督の「内部被ばくを生き抜く」の上映会を行います。

【日時】6月28日(木)午前10時から
     6月29日(金)午前10時からと午後7時半から
     6月30日(土)午前10時からと午後7時半から
【料金】1,000円
【場所】甲府市中央4-4-17 花国 2階 MAP

定員があるため予約をお願いいたします。 各回定員は20名。
【ご予約・お問い合わせ】花国 TEL:080-5003-7753(田代)

*各日午前の上映はお子様連れOKです。
*駐車場がありません。近くのコインパーキングなどをご利用ください。

鎌仲監督は今までの作品で、長崎や広島の被爆者や核実験施設の周辺住民を取材し
内部被ばくや原発エネルギーの問題を追いかけてきました。
その鎌仲監督が、今回の作品では福島第一原発事故で拡散してしまった放射性物質について4人の医師にお話を聞いています。
ぜひ、この映画をごらんいただきこれからどう対処していくべきか考える一助になればと思います。

『内部被ばくを生き抜く』公式サイト
         
プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
詳しくはこちら

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