【活動報告・がれき受け入れについて】韮崎市などに要望書と公開質問状を提出

26日に「いのち・むすびば」から韮崎市、北杜市、峡北広域環境衛生センターへ
被災地の瓦礫の受け入れについて要望書と公開質問状を提出しました。
韮崎市要望書提出

その様子が山梨日日新聞や朝日新聞に掲載されました。

3月27日 山梨日日新聞
■震災がれき「受け入れ慎重に」3団体が市や県に要望

3月27日 朝日新聞
■市民団体「慎重」要望


要望書と公開質問状の内容は以下からダウンロードしてご覧ください。
要望書  公開質問状
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【給食】4/6まで署名のお願い~甲府市の学校給食に関する要望書~

甲府市の学校給食に関し、「いのち・むすびば」で要望をまとめました。
住所が甲府市にある成人の方で賛同してくださる方、
いらっしゃいましたら、ぜひご署名をお願いいたします。
4/6までです。4/6以降、教育委員会に持っていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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甲府市学校給食に関する要望書への賛同署名のお願い


子どもたちが口にする給食の安全性を高めたいと願い、
教育委員会へ要望書を提出することになりました。
賛同してくださる方は、ぜひご署名をお願いします。

期間:3/19~4/6
対象:甲府市に住所のある成人の方
署名方法:
(1)ネットの署名フォームから
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dExvcHVmWWhDaVJCdmhGTHFSOTVZZ0E6MQ#gid=0

(2)メールで
住所・お名前・あればご意見を書いて、以下へお送りください。
1通で何名分でもお送りいただけます。
inochimusubiba☆yahoo.co.jp (☆を@に変えてください)

(3)ファックスで
055-269-5056【受信専用】
下記の用紙をプリントアウトしてお使いください。
http://yamanashihoushanou.web.fc2.com/kyushokufax.pdf

ネットで拡散くださる場合は下記ページにまとまってます。
http://yamanashihoushanou.web.fc2.com/21.html

以下、要望書です。
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【茶話会】いのち・むすびば第1回茶話会 3月29日@甲府市石田悠遊館

いのち・むすびば~放射能からいのちを守る山梨ネットワークの第1回茶和会が
3月29日11時から15時半に決まりました。
自由参加なので何時に来て何時に帰られてもOKです。
【場所】石田悠遊館 2階和室 甲府市上石田3-3-46
【内容】東北・関東から避難または移住された方、あるいは山梨在住で、食品・学校給食・がれき問題等で不安に思っている方、
みんなで一緒にお話しませんか?

お昼をはさむので、お昼ご飯持参で参加されてもOKですが、
飲食は原則禁止なので、敷物持参でお願いします。
子連れもちろんOK。おもちゃ少し持って行きますが、他にも持ってきていただけると助かります。
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【移住・避難・保養支援】(有)コージーライフさん

甲府市住吉の不動産業、(有)コージ―ライフさんでは、東日本大震災を原因として
山梨県への避難・移住を考えていらっしゃる方(自主避難者含む)に、
以下のような住宅支援を行っていらっしゃいます。

<対象者詳細>
(1)被災証明、罹災証明の有無を問わず、東日本大震災を原因として転居が必要な方
(2)避難勧告の有無を問わず、原子力発電所の事故が原因で、居住地域から転居が必要な方

<支援内容>
■敷金・礼金の優遇(物件による)
■物件貸主への家賃交渉(物件による)
■仲介料半額(全件適用)

山梨県への避難・移住をお考えの方は、ぜひ一度ご相談下さい。
柔軟に対応して下さいます。
東京や神奈川など関東からの移住でも「原子力発電所の事故が原因」であればもちろん対象になります。

有限会社 コージーライフ
住所:山梨県甲府市住吉2-4-10
電話:055-233-8211
http://www.cozylife.co.jp/

「いのち・むすびば  放射能からいのちを守る山梨ネットワーク」発足

「いのち・むすびば」の最初の集会を3月11日に開催しました。

第一部
 報告:早尾 貴紀(いのち・むすびば事務局/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、避難・疎開・保養班世話人)

福島県郡山市生まれ、宮城県仙台市で被災。昨年3月に関西に避難すると同時に、汚染地帯からの避難支援活動を始めました。その後、生活を建て直すために、10月に子どもとともに山梨県甲府市に移住し、現在も移住や保養の相談や支援を行っています。
福島をはじめとする汚染地帯では、安全神話や周囲の目、仕事や住宅の事情、家族関係などから、避難することがとても難しい現状があり、受け入れ支援は情報発信だけではできません。汚染地にこの一年間とどめ置かれて疲弊してしまっている人びとに寄り添いながら、積極的で柔軟な活動が求められています。



第二部
 「いのち・むすびば」のワーキンググループ発足

移住・保養支援、食品流通・給食測定、瓦礫処分受け入れ、茶話会・学習会など
それぞれ興味がある分野に分かれて、これからの取り組みを具体的に話し合いました。
ワーキンググループでの話し合い

20名余りの方に参加いただき、日々の暮らしから専門的なことまで情報交換が出来ました。
これからこのつながりを大切に、またこれを第一歩として活動していきます。
         
プロフィール

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
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