【講演】5月18日 矢ヶ崎克馬さん(琉球大名誉教授・内部被ばく専門家)講演会

来月5月18日(金)に*内部被ばくの専門家を甲府にお招きして講演会を開催します。
食品に、堆肥に、瓦礫に・・・放射能は私たちの生活のすみずみにまで入り込んで健康を脅かしてします。
積極的に学び防御するしか命を守る手立てはありません。
末永く健やかに暮らしていくために、共に学び考えていきましょう。
皆さんお誘い合わせてお越しください。

【日時】平成24年5月18日(金)18:30~20:30
【場所】甲府市総合市民会館 甲府市青沼3丁目5-44 MAP TEL:055-231-1951
【参加料】資料代としてひとり500円
・託児あります。託児料としてお子さんひとり500円いただきます。
※被災転入者の方は、託児料が無料になります。
託児は要予約です。予約は事務局まで(055-269-9273 小河原・早尾)
被災転入の方は当日受付でお申し出ください。
(あらかじめ事務局にお電話いただくことでも対応できます。)

*内部被ばくとは・・・環境中や食品に含まれる放射性物質を体内に取り込むことによって深刻な被ばくをもたらしてしまうこと。
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【活動報告】~そこが知りたかった!がれきの真実~学習会

昨日はがれきの学習会を甲府市で行いました。
たくさんの方にご参加いただきましてありがとうございます。
来場は総勢52名。
その中に、県議1人、甲府市議1人、南アルプス市議1人と、
計3名の議員さんにもご参加頂きました。

企画当初は30名定員の予定で会場を押さえていたのですが、
宣伝を始めてみると反響が大きかったことから、
つい3日ほど前、急遽もう1部屋会場を借り増しして対応した、という嬉しいハプニングもありました。

これからもこのような学習会を開き、日々刻々と変わるこの現状の理解をすすめながら
私たちに出来ることを考えていきましょう。




【茶話会】いのち・むすびば第2回茶話会 4月27日@甲府市石田悠遊館

いのち・むすびば~放射能からいのちを守る山梨ネットワークの第2回茶和会を
4月27日(金)11時半~14時半に行います。
今回も自由参加なので何時に来て何時に帰られてもOKです。
【場所】石田悠遊館 2階和室 甲府市上石田3-3-46 MAP
【内容】東北・関東から避難または移住された方、あるいは山梨在住で、食品・学校給食・がれき問題等で不安に思っている方、
みんなで一緒にお話しませんか?

お昼をはさむので、お昼ご飯持参で参加されてもOKですが、
飲食は原則禁止なので、敷物持参でお願いします。
子連れもちろんOK。おもちゃ少し持って行きますが、他にも持ってきていただけると助かります。

いのち・むすびば~放射能からいのちを守る山梨ネットワーク~

「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や
福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人と、もともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために
4つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。

【茶話会・学習会グループ】
震災をきっかけに山梨に転入した人の友だち作り、情報交換の場所作りをしています。
月に1回開催し、放射能のことについての学習会も開いています。
赤ちゃんからお年寄りまでどなたでも大歓迎ですので、興味のある方、気軽にご連絡ください。
*リーダー:堀田(ほりた)

【保養・移住グループ】
福島・宮城などの東北や首都圏などの放射能汚染地から山梨に移住したいという人の支援をしています。
(暮らしの情報の提供や引っ越し支援、お友だち作りなど。)
汚染地(主に福島・宮城)に足を運んで、悩みを持っている人や手伝いを求めている人に、必要な情報や可能性を届けています。
顔が見えて、心が繋がることを大切にしています。
汚染地での生活から少しでも離れて心身をリフレッシュさせたいという人を自宅で受け入れるホームステイもしています。
山梨県内の各地で受け入れをしている人や、これからやりたいと思っている人がゆるやかに繋がっています。
この夏は子どもたちを山梨によんで一緒に過ごすキャンプをするよ!
人手、募金、差し入れなど大歓迎です。
*リーダー:早尾(はやお)・小河原(おがわら)
早尾は宮城、小河原は福島からの移住者です。
興味のある方はお気軽に!連絡先TEL:070-6615-2989(早尾)

【汚染防止・食品グループ】
汚染地のがれき広域処理問題などに取り組んできた汚染防止グループと
学校給食に地産地消を進めてほしいと要望している食品グループが一緒になりました。
「いのち」を守る事、食の安全を守る事を一緒に考えて行けたらと思っています。
*リーダー:堀田(ほりた)


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世界がひっくり返った3.11を私たちは忘れません。
震災と原発事故を経て、今までどれだけの宝物に恵まれていたか、
そしていかにそのことを真剣に考えずに他人任せにしていたのか知りました。
私たちから始まるアクションが放射能汚染地の人々に返っていく活動であるように・・・。
はじめの一歩に思いを込めて、丁寧にやっていこうと思っています。

一緒に活動する仲間も募集中です。
連絡先電話番号:070-6615-2989(いのち・むすびば事務局 早尾携帯)
メールアドレス:inochimusubiba◆yahoo.co.jp(◆を@に変えて送信してください)



活動は皆さんからの募金に支えられています。
避難者や汚染地支援のため、山梨での活動のため、寄付をお願いします。

【活動費の使い道】
・汚染地から人を受け入れるための費用(生活費など)
・汚染地に出向いての相談会
・保養キャンプ
・資料の印刷費など

【振込先】
ゆうちょ銀行 記号10860 番号15972201
(他銀行からの場合)ゆうちょ銀行 店名:〇八八店(ゼロハチハチ店)普通口座 1597220
口座名義 いのち・むすびば 放射能からいのちを守る山梨ネットワーク
(イノチ ムスヒ゛ハ゛ ホウシャノウカライノチヲマモルヤマナシネットワーク)

(2014年1月28日改訂)

【活動報告】山梨県庁に被災地支援ビジョン策定を求める陳情書を提出

昨日4月11日、山梨県庁へ【災害廃棄物の広域処理の問題点を認識し、
山梨県独自の被災地支援ビジョン策定を求める陳情書】を提出しました。
その際、県政記者室にて記者会見も行い、
私たち「いのち・むすびば」の理念や、保養・汚染防止などの活動を紹介し
さらにがれきの広域処理に関する課題や懸念をお話ししました。
そのときの様子は同日夕方の山梨放送とテレビ山梨のニュースで紹介され、
翌日4月12日、山梨日日新聞・朝日新聞・読売新聞に記事も掲載されました。

また以下の市町村に要望書と公開質問状、署名を郵送完了しました。回答期限4月18日です。
富士吉田市・上野原市・大月都留広域事務組合・峡南衛生組合・身延町
市川三郷町・中巨摩地区広域事務組合・富士川町・昭和町・中央市・山中湖村

今後早川町、南アルプス市には手渡しでの提出を予定しています。

【マスメディア】4月5日毎日新聞

4月5日の毎日新聞に、被災地瓦礫受け入れについて要望書と公開質問状を提出した時の様子と
「いのち・むすびば~放射能からいのちを守る山梨ネットワーク」の代表である
小河原律香の言葉が掲載されました。

追跡・発掘:震災がれき受け入れ自治体検討 被ばくへの不安強く 広がる反対の動き (毎日.jpのホームページ)

【活動報告・がれき受け入れについて】甲府市に要望書と公開質問状を提出

4月4日に「いのち・むすびば」から甲府市市民対話課に
被災地の瓦礫の受け入れについて要望書と公開質問状を提出しました。
甲府市への公開質問状の回答期限は4月10日とさせていただきました。
回答がされ次第、こちらでも公開したいと思います。

要望書と公開質問状の内容は以下からダウンロードしてご覧いただけます。

甲府市要望書 甲府市公開質問状

【給食】署名期間延長のお知らせとお願い~甲府市の学校給食に関する要望書~

甲府市教育委員会に要望書を出しにいくにあたり署名を集めていましたが、
諸事情により提出日を5月の連休あけに伸ばすことにしました。
したがいまして、署名期間も延ばします。

実は、署名が悲しいほどに集まっていません。
甲府市に住所のある方、ぜひご署名をお願いします。
(メールででもできます!)

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甲府市学校給食に関する要望書への賛同署名のお願い


子どもたちが口にする給食の安全性を高めたいと願い、
教育委員会へ要望書を提出することになりました。
賛同してくださる方は、ぜひご署名をお願いします。

期間:5/8まで
対象:甲府市に住所のある成人の方
署名方法:
(1)ネットの署名フォームから
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dExvcHVmWWhDaVJCdmhGTHFSOTVZZ0E6MQ#gid=0

(2)メールで
住所・お名前・あればご意見を書いて、以下へお送りください。
1通で何名分でもお送りいただけます。
inochimusubiba☆yahoo.co.jp (☆を@に変えてください)

(3)ファックスで
055-269-5056【受信専用】
下記の用紙をプリントアウトしてお使いください。
http://yamanashihoushanou.web.fc2.com/kyushokufax.pdf

ネットで拡散くださる場合は下記ページにまとまってます。
http://yamanashihoushanou.web.fc2.com/21.html

以下、要望書です。
続きを読む

【講演】4月14日中手聖一さん講演会

いのち・むすびば~放射能からいのちを守る山梨ネットワークが主催する中手聖一さんの講演会が決定しました。


===放射能汚染地フクシマのいまとこれから===
福島第一原発事故がもたらした深刻な放射能汚染から、一年以上が過ぎました。
政府は必要な避難・疎開政策を行わず、福島の汚染地帯にはまだ9割以上の子どもたちが残ったままです。
子どもたちの体は放射能で傷つき、健康被害を招くことが危惧されています。
これ以上の被害から子どもたちを守るため、山梨に住む私たちには何ができるのでしょうか。
福島の方の生の声を聞き、本当に必要とされている支援は何なのか、共に考えたいと思います。

【中手聖一さんプロフィール】
震災後、「原発震災復興・福島会議」を立ち上げ、行政に先駆けていち早く学校の線量測定や調査結果の分析を実施。
記者会見などで情報を公開し、市民層への働きかけを始める。
5月1日、保護者を中心とした市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」を結成。代表を務める。
政府や福島県に子どもたちの20mSv問題や避難・疎開・除染など被ばくに関する施策を提言。
今年になって「避難の権利」確立と、避難者・居住者の長期的な支援に向けての法整備『原発事故被害者支援法』(仮称)に取り組む。
自立生活センター職員としても30年間、障がい者と地域住民をつなぐ活動を続けている。

【日時】4月14日(土) 14時~16時
【場所】甲府市北部市民センター多目的室 MAP (住所:甲府市湯村三丁目5-20 電話:055-252-0611)
*駐車場に限りがありますので乗りあわせをお願いします。
*託児室あります♪【要予約・電話番号:090-7719-9427(担当:関)】
◆託児料お子さんひとり300円 ◆参加費(資料代として)500円

中手さん講演会

【活動報告・がれき受け入れについて】甲斐市に要望書と公開質問状を提出

先日の北杜市・韮崎市・峡北広域環境衛生センターに引き続き
3月30日、甲斐市役所へ要望書と公開質問状を提出しました。
4月3日の広場の方々も同行してくださいました。

北杜市・韮崎市・甲斐市と対応していただいた職員の方が共通して言うのは、
「安全性が確認できることを条件に受け入れを検討する」という段階で、具体的には何も決まっていないとの事。
3月16日からの国の動きが早く、対応しきれていない状態だという話でした。

私たちは
■市民・県民との情報の共有や議論がなされないまま、
 受け入れありきで自治体や自治体の長が動いているのではないか。

■判断できる段階にないなら情報がなさすぎて、この段階では答えられませんと答え、
 国にきちんとした情報を下さいというのが全うな回答ではないか。

■もしがれきを受け入れることになれば、空間線量を測るだけでは全く意味がないから、
 Nal検出器を買って欲しい。
 そのほか、仮にがれきを受け入れることになれば、炉全体を見直し
 放射性物質の捕獲に足りない設備を追加するなど、万全の態勢を取ってほしい。

■試験焼却後も繰り返し、何度でも結果を測定して市民に公開してほしい。

など口頭でも要望や疑問を投げかけました。
担当者からは上に確実に伝えるとお約束いただきました。

年度末の忙しい時期でしたがどこの担当者も丁寧に対応していただき
2時間近くも時間をとっていただきました。
この要望書と公開質問状が、山梨の瓦礫受け入れに関し一石を投じることとなってほしいと思います。

【活動報告】茶話会が開かれました

3月29日、第一回茶話会が開かれ、
関東から山梨に移住をしてきた方、これから移住を考えている方などが集まりました。

小さいお子さんを持つお母さんからは、生活するにあたって山梨についての質問がたくさん出されました。
情報収集や意見交換がスムーズに出来るよう、これからも肩のこらない交流をもっていきたいと思います。

【マスメディア】八ヶ岳ジャーナル

先日の北杜市役所へ瓦礫受け入れについての要望書と公開質問状を提出した様子が
八ヶ岳ジャーナルにも載りました。

八ヶ岳ジャーナルのホームページ

         
プロフィール

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
詳しくはこちら