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【講演】肥田舜太郎医師映画上映会&講演会 『311以降を生きる』

肥田舜太郎医師による、映画上映会と講演会が山梨で行われます。

以下、講演会チラシより転載。

肥田舜太郎医師上映会&講演会
『311以降を生きる』~内部被ばくから子どもを守るために~

「放射能」・・・私たちのいのちと相容れないものが、原発事故をきっかけに生活の中に入り込んできました。
米や野菜、お茶、しいたけ、魚介類などの食品汚染が明らかになる中で、
外部被ばくだけでなく、内部被ばくについて考えなければならなくなりました。
1945年の広島の原爆投下以来、被ばく者のこと、内部被ばくのことを考え、訴え続けてきた肥田医師。
そんな肥田医師からお話をお聞きし、これからの生き方、未来のいのちを守るすべをともに考えていきましょう。

【と き】 平成24年9月23日(日)12:30開場
      13:00~映画「核の傷」上映 14:30~肥田舜太郎医師講演会
【ところ】 コラニー文化ホール(山梨県民文化ホール)小ホール
【チケット】前売り1,000円 当日1,200円(当日券販売の有無は電話でご確認ください)
【託 児】 一人500円 (要予約、1歳半以上の未就学児。9月16日までに申し込んでください。お子さんの飲み物、おむつ、おやつ等ご準備ください。)

※肥田舜太郎医師はご高齢のため、体調によってはやむなく講演ができなくなることがあります。その際は「311以降を生きる~肥田舜太郎医師講演会より」(日本/2012年/約27分/アップリンク制作)の上映となりますことをご了承下さい。

◆肥田舜太郎医師
1917年生まれ、1945年広島にて被爆。原爆投下当日より被ばく者救援にあたる。
2009年に引退するまで64年間、6000名を超える被爆者の診察を続ける中で、
直接的な被ばくにならない「内部被ばく」の症状に着目。早くからその危険性を訴えてきた。
「フクシマ」以降、2012年95歳になる自らの経験をもとに、
低線量被ばく、内部被ばくについての講演を日本全国で重ね、いのちの守り方を次世代に伝えている。
著書は『ヒロシマを生きのびて』あけび書房、『内部被曝の脅威』ちくま書房(鎌倉ひとみさんと共著)『内部被曝』扶桑社新書など多数

主催:肥田舜太郎医師講演会実行委員会
後援:甲斐市、甲府市、韮崎市、笛吹市、北杜市、
社団法人山梨県医師会、パルシステム山梨、生活クラブ・山梨、NHK甲府放送局、山梨放送、テレビ山梨、山梨日日新聞社、朝日新聞甲府支局、山梨新報、NPO法人ちびっこはうす
協力:いのち・むすびば、4月3日のひろば
問い合わせ:肥田舜太郎医師講演会実行委員会事務局 TEL:090-3919-1943

肥田舜太郎医師映画上映会&講演会チケット販売店
◆甲府市:コラニー文化ホール、有機村、向山塗料、ピュアリーナチュラルライフスパ、あまんじゃく
花国、春光堂、元麻布ギャラリー甲府、エルク、KAHUA TRAVEL SALON、うつわのおぎの
◆北杜市:蔵屋グリーンズ、くじらぐも、清水写真きらら店、びーはっぴぃ
◆甲斐市:ナチュラルテーブル
◆南アルプス市:空我
◆山梨市:虹屋
◆笛吹市:杜茶や、ローズファーム
◆都留市:吉野洋美おんがく教室
◆富士吉田市:ナノリウム
◆冨士川町:アデムク亭
◆身延町:季美の郷
◆市川三郷町:睡眠工房おざわ


肥田舜太郎医師チラシ1

肥田舜太郎医師チラシ2
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【給食・食の安全】甲府の給食を考える会 署名ご協力のお願い

いのち・むすびばの食品チームが甲府の給食を考える会を発足しました。
甲府市議会に請願を出すにあたり、市長に署名も提出したいと思っています。
内容にご賛同いただける方は署名をお願いいたします。


以下、上記サイトより転載。


「甲府の給食を考える会」では、今年9月の甲府市議会に、
学校給食の安全性を高めてほしいという請願を出すことにしました。

原発事故から1年が経過しましたが、食品の放射能汚染はこれからもずっと続きます。
細胞分裂が盛んな成長期の子どもは大人の3倍から5倍、
乳幼児は10倍、放射能の影響を受けやすいと言われており、
できるかぎり体内に取り込まないようにしなければなりません。
子どもへの影響は未知の部分も多いので、すべての子どもが口にする給食は、
より安全なものにしていただけるよう、山梨県の市町村を代表して甲府市にお願いしたいと思います。


1. 甲府市独自の、より安全な使用基準の設定
現在の検出下限値10ベクレル/kg で放射性物質が検出された場合には、
その食材を使用しない等、より安全な使用基準を設定することを求めます。

2.全種の食材サンプル検査の実施
青果だけでなく、しいたけ・魚介類・米・麦・牛乳・加工食品などについても
まんべんなく検査を行うことを求めます。

3.比較的安全な食材利用のための、地産地消の推進
小中学校については、広域で同一献立の給食を実施していますが、広域ブロックの細分化を含め、
比較的軽度な土壌汚染で済んだ山梨県の食材をより多く使用することを求めます。

市議会に請願を出すにあたり、「これだけの人が注目しています」という
ことを伝えるため、市長に署名を渡そうと思っています。
ご賛同いただける方は、ぜひ、署名にご協力いただけるとありがたいです。
署名は、甲府市外、山梨県外、どこの方でも可能です。
どうぞよろしくお願いいたします。

ネット署名はこちらから

説明資料はこちら
この署名資料は非常にわかりやすいです。ぜひご覧ください。


また、2012年9月1日は、給食意見交換会を予定しています。だれでもご参加いただけます。
ぜひ足をお運びください。

日時:2012年9月1日(土) 13:30~15:30
会場:甲府市北公民館 甲府市湯村3-5-20 

【保養】南アルプスふもとキャンプ詳細&寄付のお願い

南アルプスふもとキャンプの詳細が決まりました。
以下、facebookのやまなし保養キャンプ実行委員会のページより転載

=========================================

.やまなし 南アルプスふもとキャンプ  スケジュール表 
7月17日現在(案)変更の可能性あります

*8月16日(木)1日目:
14:00 五風十雨農場(白州)集合 福島・宮城から山梨白州へ
    5~7家族(約15~20名) 
    待合せ場所:白州・道の駅。甲府駅など。
14:30 オリエンテーリング スケジュール説明と施設説明。
    質疑応答。
15:00 入浴(近隣の温泉へ)送迎
...17:00 ウェルカムパーティ開始
    自己紹介・夕食・スィーツ・交流・
    音楽などにより親睦。
19:00 就寝準備

*8月17日(金)2日目:
起 床 のんびりと起床。
午 前 八ヶ岳自給農園黒岩さんの「あるもの食つくり」教室
    子どもたちは周辺の森や田で遊びましょう。
昼 食 黒岩さんと作った「あるもの食」
午 後 茶話会。おいしいスウィーツ。
    子ども達は、竹細工ものづくり教室など
16:00 入浴(近隣の温泉へ)送迎
18:00 夕食
19:00 就寝準備

*8月18日(土)3日目:
起 床 のんびりと起床。
午 前 五風十農場にて畑作業(希望者)
昼 食 ボランティアの皆さんと自炊。
    寄付していただいた山梨の食材から作ります。
午 後 子どもたちは自然散策、大人は自力整体など
16:00 入浴(近隣の温泉へ)送迎
18:00 夕食
19:00 就寝準備

*8月19日(日)4日目:
起 床 のんびりと起床。
午 前 笑いヨガ
午 後 子どもたちはネィチャーゲーム、自然散策、
    大人はパステル画教室など
15:00 入浴(近隣の温泉へ)送迎
17:00 フェアウェルパーティ 山梨産の肉によるBBQ
    夕食・感想・交流・花火・音楽などにより親睦。
19:00 就寝準備

*8月20日(月)5日目:
午 前 白州町道の駅などで買い物、
    甲府市で梨狩り(希望者)

=================================================


「やまなし・南アルプスふもと キャンプ」に係る
寄付のご協力について(お願い)
時下 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、当やまなし保養キャンプ実行委員会では、
被災地の子供たちに安心安全な山梨へ来県していただき、自然の中で保養していただくとともに、
「やまなし」の自然・文化にふれていただくことを通して、
山梨県の良さを実感していただけるよう別添事業計画により
「山梨・南アルプスふもと キャンプ」を下記の通り開催することといたしました。
つきましては、本事業へのご理解、ご賛同をいただき、
食材・飲み物・寄付金などの ご協力を賜わりたく、心よりお願い申し上げます。
また、是非とも本事業に参加していただき、山梨の自然の素晴らしさを再認識して頂くとともに、
被災地の方々のお話も聞いていただけたらと思います。
何卒、宜しくお願いいたします。

...記
1.事業名  やまなし 南アルプスふもと キャンプ
2.開催日程 平成24年8月16日(水)~8月20日(月)
3.開催場所 五風十雨農場(白州町)
4.添付書類 山梨・南アルプスふもと キャンプ事業計画書
5.後  援 甲府市・北杜市・甲府商工会議所・北杜市商工会
6.本件連絡先 やまなし保養キャンプ実行委員会

寄付して頂いた食材・飲み物に関しましては、山梨の安心安全で美味しい食材として、キャンプ中の朝食・昼食・夕食(自炊)に使わせていただきます。
寄付金に関してましては、交通費補助・温泉入浴費・食材費・その他として、大切に使わせていただきます。

・寄付金お振込先 (必要な方には領収書発行します)
■山梨中央銀行 住吉支店 お取引店番 272 
「やまなし保養キャンプ実行委員会」普通預金 
 口座番号 294799
■ゆうちょ銀行 店番088 
「やまなし保養キャンプ実行委員会」普通口座 
 口座番号0202844

【瓦礫・土壌汚染】甲府市への請願について市議会で審議された記録

私たちいのち・むすびばが甲府市議会に出していた請願が、6月15日の環境水道委員会で審議されました。
結果は不採択という大変不本意なものでした。
その議会での詳細なやりとりが報告されましたので添付ファイルからご確認ください。

環境水道委員会の審議内容
甲府市への請願内容

詳細な内容ですので臨場感があり、委員会の様子がよくおわかりいただけるのではないかと思います。

「市議会で(安全なものを受け入れるということは)すでに可決されている。
 それについて再度採択したら屋上屋だから不採択」(審議内容ファイル7ページ目)
「この意見は尊重している。しかし委員会でこれを決めてしまったら、
 幅広い議論をせばめてしまうから不採択」(審議内容ファイル8ページ目)とのこと。
瓦礫の安全性については、広域処理を受け入れた市町村や民間団体が
処理を始めてからもさまざまな調査結果を出しています。
一度受け入れを決めたからとか、受け入れないと決めてしまったら議論できなくなるとかではなく
安全なのか?安全でないのか?
それがわからないのであれば、受け入れないでほしいという趣旨から議論が離れてしまっているように思います。

今後9月議会では、委員会が再編成されるので、
今度は新たなメンバーが中心となって、がれきのことを話し合っていくことになります。
また広域処理や山梨の瓦礫受け入れに関する状況も変わっていく可能性もありますのできちんと見ていきたいと思います。

【活動報告】じゃんじゃんキャンプ、無事終わりました。

7月30日から8月3日まで行われていたじゃんじゃんキャンプ
子どもたちにケガや病気もなく、無事終わりました。
始まりがあれば当然終わりもあり、出会いがあればお別れもあります。
わかっていたことですが、最後はとても寂しかったです。
でも、また会おうと約束をしてみんな帰っていきました。

このキャンプを開催するにあたり、たくさんの方にご支援をいただきました。
キャンプのために寄付をしてくださった方、
野菜や果物、お米などを差し入れしてくださった方・企業様、
新聞広告に取り上げてくださり宣伝してくださった方、
甲府駅の北口で野菜や果物を買ってくださった方、
理科教室に来てくださった方、などなど・・・。
また、キャンプ当日は直接子どもたちにかかわってくれた学生ボランティアのみなさんをはじめ
サイコロやまなしのみなさま、
食事作りのお手伝いに来てくださったベテラン主婦の方々、
食事の後片付けや、食事場所の掃除をしてくださった方、
子どもたちの洗濯をしてくださった方、
流しそうめんや竹細工を教えていただいたり、支援してくださった甲州市の方々、
桃狩りをさせてくださった農家の方、などなど・・・。
本当にたくさんの方に支えられてキャンプを実現することが出来ました。
本当にありがとうございました。
そして、企画から運営までさまざまなアイデアを出し合い、
連日甲府駅の北口や清里で野菜や果物を販売しながらこのキャンプを周知することに尽力し、
寄付を募るなど、県内各地を駆け回ってくださったじゃんじゃんキャンプ実行委員会のみなさま、
ありがとうございました。

じゃんじゃんキャンプはこれだけでは終わりません。
今回のキャンプは初めてだったこともあり、行き届かなかった面や反省点も多くありました。
この反省点を生かし、次のキャンプにつなげたいと思います。
また、じゃんじゃんキャンプのブログもこれから細かい内容を加筆していくとの事です。
これからもチェックしていただければと思います。
         
プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
詳しくはこちら

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