【活動報告】保養キャンプ7日目

さて、キャンプも終りが近づいた7日目。
有機村の井上さんが、午前中にお料理教室をやってくれました。
テーマは「元気になる料理」です。
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バタバタした毎日を過ごしていたので、
ゆったりした空間に癒されました。
そしておいしかった!

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家での調理にもぜひ取り入れたいと思った野菜の切り方。
大地のエネルギーをいただくという考え。
毎日の料理に生かしたいです。

ご飯のあと、環境がますます悪くなっていくような話になったとき
「免疫あげてがなきゃね」と井上さんがおっしゃったのが印象的でした。
ご飯で免疫をあげる。
とっても重要だな、と。

午後はドーナツのこねかたなどを教えてもらい、ゆっくり過ぎて。



最終日は朝からドタドタ。

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10時までには参加者さんはすべて帰り、そして次のグループが農場に来るからということで
あわてて、掃除、片付け。
それからお昼のあと反省会をして、解散。

参加者さんはみな「楽しかった」「きてよかった」といってくれてよかったです。
自然の中で過ごして、元気になって帰ってくれたかな…。

以上、2013年、夏のむすびばキラキラキャンプの報告でした。
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【活動報告】保養キャンプ5日目〜6日目

5日目。
富士山に行かなかった居残り組は、おいしい学校と清里へ。
清里は参加者さんからのリクエストで、
詳しい方がキャンプのお手伝いにきてくれていたので、案内してもらいました。

おいしい学校は須玉にあります。
http://www.oec-net.ne.jp/

ここは、明治、大正、昭和の建物があって、今回は昭和の建物の中のイタリアンレストランでランチ。
とてもおいしかった!

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それから、明治の校舎が博物館になっていたのでそこへ。
ここの1階のカフェも、ブックカフェになっていてとても素敵。次回はそこへ行ってみたいです。

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それから清里へ移動。

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清泉寮のひまわり畑がとてもきれいでした。
ここは時間がなかったわりにひまわり畑で長居してソフトクリームを食べてバタバタ帰ってきました。

そして夜は富士山組と合流。一緒にご飯を食べました。

で、6日目は川遊び。
20号沿いの蔦木宿の道の駅の駐車場から下った川へ。

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水がちょっと冷たく感じましたが、楽しい川でした。
流れがあるので、流れて遊べます。

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昼ご飯は焼きそばです。

川遊びから帰ると子供たちはお化け屋敷の準備をはじめました。
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こんな貼り紙もあって、かなり準備は万端。
中は撮影禁止で取れなかったのだけど、
・お墓の名前を調べる
・鍵でお墓をあける
とかいくつかミッションを与えられて、すごく工夫がされていました。


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はい、おばけの記念写真♪


…と、夜は更けていきました。

【活動報告】保養キャンプ報告4日目〜5日目(富士登山チーム) 

キャンプの中盤、4日目〜5日目には、富士山の寄生火山「双子山に登る!」という計画が待っていました。
この「双子山登山」を支えて下さったのが、フォトボランティア・ジャパン有志の皆様です。
前日18日からキャンプ場に入ってのテント設営のみならず、
終了後のテント撤収もして下さいました。
本当にほんとうに、どうもありがとうございました。

宿泊先は、むすびば共同代表の田辺欽也氏が管理している入会(いりあい)の森キャンプ場。

入り会いの森

木漏れ日と緑のあやが美しい雑木林をどんどん進むと早くも鹿に遭遇、テンション上がる一行!

キャンプ場では、60年前に植えられたという松の木たちが真夏の暑さから私たちを守ってくれました。
ギターの音が控えめに鳴るなか、若者が大人を労って夕飯を作ってくれました。

フォトボランティアジャパンの皆様

ハンモックのなかで赤ちゃんが寝ちゃったときは、静かにコーヒーを飲んでお目覚めを待ちました。
やさしい気持ちの循環のなかで、人はみんなリラックスして穏やかでした。

夕飯のあとのサプライズは、写真家の渡辺さんからの豚の太もも一本まるごとの生ハムとメロン3個!
さすがに豚の太ももは完食出来なかったけれど、メロンはあっという間に消えてしまいました。

翌朝。4時起きメンバーが作ってくれたサンドイッチを携えて御殿場口から富士山の5合目にたどり着きました。
ここからは頼もしいむすびばの山ガールによる引率で登山スタートです。
体調管理、怪我の対応のために万全を期して、看護師さんのタッキーも駆けつけて下さいました。

A君とお母さんが山頂一番乗り!
A君におーいと手を振って励ましてもらいつつ、のんびり組もあとひと頑張り。
鮮やかな青色の空とおおきな雲が目の前に迫っていて、それを見上げるだけで胸がいっぱい。
山登りって人の歩みそのものだなあ。キツイ道を一緒に山に登ってくれる人がいるっていいなあ…。
しみじみとそんなことを感じたひとときでした。

さて、山頂でのんびりと過ごしたあとは、
下山してお茶屋さんで特大どんぶりかき氷を2杯も食べました。

かき氷

これはさすがに新記録とのこと。
御殿場口5合目の「大石茶屋」さんにどんぶりかき氷2杯完食記念の色紙が貼ってありますから、
機会があったら見てみて下さいね。

最後にちょっと脱線しますが、この日は東富士演習場で自衛隊の演習がありました。
双子山の頂から、武器が火を吹いて山肌を傷つける様子、削られた大地から煙が立ち上る様子、
そして山を震わせるほどの轟音を体感しました。目をそむけていた人間の暗部を見せられた思いでした。
子どもたちは、「どうして戦いの練習をしているのか」、
「戦争ってなんだろう」などと話し合いながら帰ったのだそうです。
そのような経験は、きっと心の中で大きく深く育つことだろうと思いました。

それぞれの人の心に、いろいろなことが刻まれた2日間でした。

【活動報告】保養キャンプ報告3日目〜4日目

3日目。
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朝、テラスに出たら用水路のところで子供たちが何かとってました。

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かえるだったみたい。みんながわらわら…。
五風十雨農場のよいところは、こうやって子供たちが勝手に遊んでいるところ。
まわりに、自然が広がっていて楽しいのだと思います。


3日目は縁日の日で、かき氷、焼きそば、からあげおにぎりなどを出しました。

縁日

わなげやスイカ割りなどみんなでワイワイ言いながら楽しみました。

わなげ

また、すでに移住してきた人や、移住を考えている人なども遊びに来てくれて、
交流の場になったかな、と思います。


さて、4日目は、富士登山組と居残り組みに別れての活動でした。
朝10時半すぎに富士山組が出発し、居残り組は11時半にベルガに出発。

参加者さんからの要望で、ベルガの親水公園で遊びました。

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五風十雨農場にはお風呂がなくて毎日温泉に通っていたのですが、
この日は少し早めにベルガの温泉にいって、4時には農場に戻ってきました。


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子どもたちは何をしているのかな。
いつみても、何やら楽しそうにしてました。


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とうもろこしをいただいたので、早速ロケットストーブで焼きもろこしに。
(この日は上手にできたのですが、次の日はすすがついちゃったので、難しいんだなと思いました)


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前日のお肉のあまりを炭火焼に。
これもおいしかった。


五風十雨農場では、火を見る機会が多くて、それも癒しの一つなんだろうなって思います。
七輪もロケットストーブも、いつも楽しかったです。

続きます。

【活動報告】保養キャンプ終了しました。


8/16〜8/23までの7泊8日、北杜市白州町にある
五風十雨農場で、保養キャンプをしました。
遅くなってしまいましたがここに報告します。

まずは1日目と2日目の報告です。

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癒しの空間。
まわりには田んぼがあって用水路が流れていて、山があって、でも目の前はざっと開けてて、
こんないい場所はなかなか見つけられないだろう、と思う場所。


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たくさんの寄付をいただきました。
本当に、ありがとうございました。


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さっそく薪割り。
今回は、ぬかくどでご飯を炊き、
ロケットストーブでお湯を沸かしたりする予定だったのですが、
なんと、初日からぬかくどがなぜか使えず。
次の日に分解したら、足りない部品があって困る、というハプニングつき。
電気炊飯器はないので、ガスで、羽釜で炊きました。
何度か、芯の残るご飯を炊いてしまった…ごめんなさい。

ぬかくどは3日目に、農場の持ち主さんが、古いほうの部品を外して足りない部品と交換して、
なんとか使えるようになりました。
ぬかくどは、もみがらを使った全自動で米を炊いてくれる優れもの。
これが使えるのと使えないのでは雲泥の差、ということを今回身をもって実感。

ぬかくどとは
http://www.ultraman.gr.jp/perma/nukakudo2008.htm




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二日目は、川遊び!
滝の下が腰くらいまであって、飛び込んだりして遊びました。
でも一番は、やまめを捕まえたこと!
20センチほどあるヤマメを見つけて小学生が捕獲!
魚とりって、おもしろい。
(その写真は撮れませんでした…)

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夕方には近所のぴたらファームでやぎにえさをあげたり、鶏を見たり。
ありがとうございます!

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ハンモックは子供たちが大好き!
かなりぶるんぶるんしてました。


続きます。

【茶話会】8月の茶話会のお知らせ

毎日暑い日が続いていますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?
さて、8月の茶話会のお知らせです。

*いのち・むすびばの茶話会は月1回開催しており、他県からの移住や保養の相談はもちろん
移住者や県内在住者でいろいろな情報交換をしています。
雑談をしにくるだけでももちろんOKです。
老若男女、お子様連れでも参加出来ますので、ぜひ、お時間の許す方はご参加ください。

【日時】平成25年8月29日 10時から12時
【場所】石田悠遊館の2階和室(甲府市上石田3-3-46)

今回のテーマは「どこで買ってる?どこで食べてる?」です。
山梨への避難、移住者が着々と増えていく中で、多くの方々が未だに安全な食材がどこで買えるかということに関心があると思われますので、
今回の茶話会では、いちやまやオギノ等のスーパーや、産直道の駅等で、みんながどんな食材を買っているかや
外食する場所のおすすめ情報をシェアしたいと思います。
そして、そういう情報をまとめてチラシを作って、むすびばのメンバーや、
避難移住者の方々に配れたらと思っています。
情報がある方もない方も、どなたでもいらしてください。

そして、その日は都合が悪くて参加できないけれど、
「私はここで買ってるよ」とか「ここのこれ、おすすめです」などの情報がある方は
cocco0325☆yahoo.co.jp(茶話会スタッフ金丸)まで情報をお送りいただければと思います。
(アドレスの☆を@に変えて送信してください。)

幼稚園や小学校が始まったばかりで、夏休みボケしていそうですが
たくさんの方々に来ていただけたら嬉しいです♪
車がない方も、ピックアップしますので、お気軽にメールください。
だいたいの人数を把握したいので、参加希望の方はなるべく事前に連絡いただけると助かります♪
それでは、お会いできるのを楽しみにしています♪

連絡先 丹治絹代
OKINU-CHAN@t.vodafone.ne.jp
090-1703-8308

【活動報告】むすびば通信 2013夏号できました

これまでの活動や春の保養キャンプの報告、夏の保養キャンプのお知らせなどをまとめた
「むすびば通信 2013夏号」ができました。ぜひ、ご覧ください。
私たちが活動する学習会や茶話会などでも配布していきます。

pdfファイルはこちらからダウンロードもできます。

むすびば通信2013夏1

むすびば通信2013夏2
         
プロフィール

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
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