【講演】4月14日中手聖一さん講演会

いのち・むすびば~放射能からいのちを守る山梨ネットワークが主催する中手聖一さんの講演会が決定しました。


===放射能汚染地フクシマのいまとこれから===
福島第一原発事故がもたらした深刻な放射能汚染から、一年以上が過ぎました。
政府は必要な避難・疎開政策を行わず、福島の汚染地帯にはまだ9割以上の子どもたちが残ったままです。
子どもたちの体は放射能で傷つき、健康被害を招くことが危惧されています。
これ以上の被害から子どもたちを守るため、山梨に住む私たちには何ができるのでしょうか。
福島の方の生の声を聞き、本当に必要とされている支援は何なのか、共に考えたいと思います。

【中手聖一さんプロフィール】
震災後、「原発震災復興・福島会議」を立ち上げ、行政に先駆けていち早く学校の線量測定や調査結果の分析を実施。
記者会見などで情報を公開し、市民層への働きかけを始める。
5月1日、保護者を中心とした市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」を結成。代表を務める。
政府や福島県に子どもたちの20mSv問題や避難・疎開・除染など被ばくに関する施策を提言。
今年になって「避難の権利」確立と、避難者・居住者の長期的な支援に向けての法整備『原発事故被害者支援法』(仮称)に取り組む。
自立生活センター職員としても30年間、障がい者と地域住民をつなぐ活動を続けている。

【日時】4月14日(土) 14時~16時
【場所】甲府市北部市民センター多目的室 MAP (住所:甲府市湯村三丁目5-20 電話:055-252-0611)
*駐車場に限りがありますので乗りあわせをお願いします。
*託児室あります♪【要予約・電話番号:090-7719-9427(担当:関)】
◆託児料お子さんひとり300円 ◆参加費(資料代として)500円

中手さん講演会
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プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
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