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【お知らせ】5月30日フォトディスカッション 写真で出会うアフガニスタン

山梨県立図書館にて、写真家の内堀タケシさんをお招きして
フォトディスカッションというイベントをやります。
内堀さんはフォトボランティアジャパン基金のメンバーとして
私たちむすびばの保養キャンプのお手伝いをはじめ、
収益金の寄付などいつも支援してくださっています。
内堀さんが撮影した写真を鑑賞し、一番気になった作品を選び、
その作品について感じたことを話し合うのがフォトディスカッションです。
午前中11時からは、子どもの部。6歳から。
ひとりで考えをまとめて発表できる年齢の「お子さんのみ」でご参加ください。
午後14時からは大人の部。小さいお子さん連れでも構いません。メインはおとなです。

以下チラシより抜粋。

フォト・ディスカッション
写真で出会うアフガニスタン
〜写真家・内堀タケシさんと話そう〜

このたび写真家の内堀タケシさんよりご紹介いただくのは、
アフガニスタンの人々とその暮らしです。
アジアと中東の間にあって、さまざまな文化や民族が混ざり合って
ひとつの国を構成しているアフガニスタン。
長い戦乱が人々に及ぼすものはなにか。なぜ争いはなくならないのか。
日本に暮らす私たちのなすべきことは・・・。
知ること、考えることから、私たちの手で争いのない未来を作っていきましょう。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。

【日 時】2015年5月30日(土)
     *1回目:子どもの部(6歳〜)11:00〜12:30
     (子どもの素朴な意見を引き出すために、大人の参加・保護者の付き添いはご遠慮ください。)
     *2回目:おとなの部(18歳〜)14:00〜15:30
【場 所】山梨県立図書館(1階イベントスペース)甲府市北口二丁目8-1
【参加費】500円
【予 約】お問い合わせ:090-6500-5448(室住)
【主 催】アッサラーム・アライクム(「平安があなたの上にありますように」という意味のアラビア語の挨拶)
【共 催】山梨県青年国際交流機構(山梨IYEO)
【協 力】いのち・むすびば

【内堀タケシプロフィール】
2001年より毎年取材を続けているアフガニスタンをはじめ、海外取材は60ヶ国に及ぶ。
アフリカの貧困や出産、インドおよび世界の人口問題をルポ。
アジア、カンボジアを中心とした児童労働などの取材も行う。
児童教育ではJPS(日本写真家協会)の実施する写真と教育をつなげる「写真学習プログラム」に取り組み、
小学生と環境問題をテーマに据えた、エコトーク写真コンテストも実施している。
また、国際支援などの国際理解教育も行い、
全国各地の学校で写真展講演会など10年以上に渡り積極的に行っている。
・著書『ランドセルは海を越えて』ポプラ社 『アフガニスタン勇気と笑顔』国土社
ラジオ出演・展示会も多数

フォトディスカッション1

フォトディスカッション2
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プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
詳しくはこちら

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