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【活動報告】山梨県庁に被災地支援ビジョン策定を求める陳情書を提出

昨日4月11日、山梨県庁へ【災害廃棄物の広域処理の問題点を認識し、
山梨県独自の被災地支援ビジョン策定を求める陳情書】を提出しました。
その際、県政記者室にて記者会見も行い、
私たち「いのち・むすびば」の理念や、保養・汚染防止などの活動を紹介し
さらにがれきの広域処理に関する課題や懸念をお話ししました。
そのときの様子は同日夕方の山梨放送とテレビ山梨のニュースで紹介され、
翌日4月12日、山梨日日新聞・朝日新聞・読売新聞に記事も掲載されました。

また以下の市町村に要望書と公開質問状、署名を郵送完了しました。回答期限4月18日です。
富士吉田市・上野原市・大月都留広域事務組合・峡南衛生組合・身延町
市川三郷町・中巨摩地区広域事務組合・富士川町・昭和町・中央市・山中湖村

今後早川町、南アルプス市には手渡しでの提出を予定しています。

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プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
詳しくはこちら

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