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【茶話会】5月の茶話会のお知らせ

5月の茶話会の連絡です。
5月の茶話会は、むすびばメンバーのご夫婦にお願いして、
鉱石拾いに連れて行ってもらうことになりました。
昨年の11月に立てた企画が天候不良で流れてしまったため、
再度案内をしていただく運びになりました。
たくさんの方の参加をお待ちしています。
以下詳細です。
【日時】5/22(日) 9:30集合
【集合場所】道の駅 信州蔦木宿(甲府から1時間半くらい)
※個人で石拾いの場所に合流するのは難しそうなので、時間厳守でお願いします。
【持ち物】
軍手、石を入れる袋、お弁当、水筒(お弁当は道の駅で買うことも可能です)、敷物
※赤ちゃん連れでもおんぶできれば大丈夫ですが、
採取するところは斜面になっているので、おんぶして採取するのは難しいそうです。
(ベビーカーは無理とのこと)。
※道の駅には温泉がありますので、入りたい方はお風呂セットを持ってきて、
帰りに寄るとよいのではないかと思います。
参加希望者は堀田まで連絡をお願いします。
fhorita@gmail.com(ほりた)
電話は、090-1764-2072です。
■注意事項
・現地の標高約1400mです。晴れていても甲府より気温が7~8度は低いと思います。
上着をご用意ください。
・石ひろいの場所は、金鶏金山・蝋石山ともに駐車場から5~10分ほどですが、石をひろうところは沢沿いの斜面ですので、靴は歩きやすい、汚れてもいいしっかりしたもので。
■石ひろいに必要なもの
手袋(軍手等)、石を入れる袋など
■石ひろいの場所
●金鶏金山・・・
金鶏金山は武田信玄が採掘した金山のひとつで、金の鉱脈が鶏の形で埋蔵されているという伝承から名付けられました。
採掘は「つるし掘り(露天掘り)」で行なわれ、九十貫目の良質な金を採掘し、甲州金24万両を生み出したそうです。
一説には翼の半分が後の軍資金として残され、隠し埋められたという武田埋蔵金伝説も残されています。
●蝋石山・・・
18世紀末から19世紀初頭にかけて印材として文人墨客に珍重されました。
その後、高島藩によって採掘が禁止され、明治になって採掘が許可されると、石板に字を書くための石筆として使われました。
■採取できる石
●水晶(双晶) 小さな針水晶が多く、赤サビがついたものが多い。運が良ければハート型の双晶がみつけられるかも。
●クロム白雲母 (フックサイト)すぐに目に入る鮮やかな緑色の石。
●セリウムフローレンス石 金鶏鉱山を代表する鉱物(肉眼で確認できる結晶葉蝋石(パイロフィライト)としては国内で唯一)。ピンク色、ガラス光沢の結晶で水晶の晶洞の中に見られます。希少。独特の手触り感があります。柔らかく爪でも傷がついて、黒い紙に描けます。
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プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
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