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【お知らせ】むすび茶屋のオープン記念茶話会

今日は、甲府市大手につくっている「むすび茶屋」のオープン記念の案内です。
6月10日(土)の午後にするので、ぜひご参加ください。

「むすび茶屋」というのは、「むすびば」が運営する茶話会的な場のことで、
そこが今後のむすびばの活動の中心になります。

    *

「いのち・むすびば」の結成が、原発震災発生から一年後の2012年3月でした。
避難移住の受け入れ、保養キャンプ、土壌測定、茶話会などの重ねてきましたが、
ここ一、二年は夏の保養キャンプぐらいしかまとまった活動がなく、
端的に活動が停滞した状態にありました。
 他方で、なかなか実現できないでいたものの、常設的な「茶屋」構想はかなり早い段階からもっていました。
たんに放射能対応の活動にとどまらない、コミュニティ活動の場を求めてきたのです。
 それで、むすびばの活動のあり方を見直し、茶屋に軸足を切り替える時期だと思いました。

 そして、すでにブログ上では告知しましたように、震災から丸6年、
むすびばの活動開始から5年となる2017年3月に「いのち・むすびばーー放射能
からいのちを守る山梨ネットワーク」は団体名もたんなる「むすびば」と改め、
活動の中心も「むすび茶屋」の運営ということにしました。

 茶屋は、今後毎月一回のペースで開催していきます。
イベント的なことをすることもあるかもしれませんが、
それがとくにないときも、とにかくお茶会を継続してやっていきます。

   *

 さて、茶屋スペースのことです。
 小河原は、2年前に甲府市大手に事務所スペースを借りて、震災前の仕事だったピアノ教師を再開しました。
 教室をするだけでは広い空間なので、今度の茶屋構想は、この空間を利用することで進みました。
 また、月一回程度の茶屋スペースを、責任をもって整備・維持・運営するために
早尾と小河原で、古本カフェ「本と珈琲 カピバラ」を開店することにしました。
ピアノ教室のない曜日・時間に「カピバラ」を営業します。
 この春休みを中心に、むすびば企画室のメンバーらで手作りでこの場所を整備しました。
カピバラのFacebookページはこちら

 週3~4日のカフェの営業ですが、むすび茶屋を開催するときには、茶屋を優先します。

 本棚には、原発事故・放射能汚染に関する本もたくさんありますが、
小説・詩・ルポ・哲学書・絵本・写真集・音楽論・絵画論・食文化論などなど、人文社会系の本がいっぱい並んでいます。
 買っていただいても、読んでいっていただいてもオッケーです。

   *

 ということで、急ではありますが、むすび茶屋のオープン記念茶話会をやります
(兼・カピバラ開店記念)。

 日 時:6月10日(土)14時~16時
 場 所:山梨県甲府市大手2丁目3の12(むすび茶屋/みなみ音楽教室/カピバラ)
    (山梨大学グラウンドと北東中学校の中間地点)
 参加費:大人500円、高校生以下無料
    (若干の食べ物と飲み物を用意します)
 
 内 容:茶話会オープンの挨拶(小河原)、カピバラ開店の挨拶(早尾)、
     音楽、寸劇、フリートーク

   *

 この空間は、山梨に移住してきた私たちと、受け入れてくださった皆さんとの出会いから生まれました。
そして、「いのち・むすびば」の活動の蓄積のうえにできました。
そのことに、いつも深く感謝しています。

 どなた様も、ぜひご参加ください。
 いらっしゃる方は、メールにてご一報ください(準備の都合上、人数を把握したいので)。
 pekapekao☆gmail.com (小河原 ☆を@に変えて送信してください)
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プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
詳しくはこちら

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