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「いのち・むすびば  放射能からいのちを守る山梨ネットワーク」発足

「いのち・むすびば」の最初の集会を3月11日に開催しました。

第一部
 報告:早尾 貴紀(いのち・むすびば事務局/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、避難・疎開・保養班世話人)

福島県郡山市生まれ、宮城県仙台市で被災。昨年3月に関西に避難すると同時に、汚染地帯からの避難支援活動を始めました。その後、生活を建て直すために、10月に子どもとともに山梨県甲府市に移住し、現在も移住や保養の相談や支援を行っています。
福島をはじめとする汚染地帯では、安全神話や周囲の目、仕事や住宅の事情、家族関係などから、避難することがとても難しい現状があり、受け入れ支援は情報発信だけではできません。汚染地にこの一年間とどめ置かれて疲弊してしまっている人びとに寄り添いながら、積極的で柔軟な活動が求められています。



第二部
 「いのち・むすびば」のワーキンググループ発足

移住・保養支援、食品流通・給食測定、瓦礫処分受け入れ、茶話会・学習会など
それぞれ興味がある分野に分かれて、これからの取り組みを具体的に話し合いました。
ワーキンググループでの話し合い

20名余りの方に参加いただき、日々の暮らしから専門的なことまで情報交換が出来ました。
これからこのつながりを大切に、またこれを第一歩として活動していきます。
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プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
詳しくはこちら

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