【活動報告】保養キャンプについてのミーティング

5月12日に保養キャンプについてのミーティングを行いました。
狙いは、これまで保養キャンプを実施された方々の経験をみんなで共有し、
これからのキャンプをよりよいものにしていきたい、ということでした。
否応なしに長期戦となってきたこの取り組み。
無理なく、楽しく、そして何よりも汚染地帯の子どもたち・親たちが安心して
心身を休めることができるようにしなくてはなりません。
そうした中で山梨県は、北杜や河口湖などの先駆的な取り組みがあります。
みなさんのお話を聞かせていただき、ノウハウを学ばせてもらうという目的でした。

参加いただいた皆様には、大変貴重な体験談をお話していただきました。
子どもたちのその時の様子、親たちからの声など現場にいたからこそわかるお話をはじめ、
日程や食事、募集方法や会計など、具体的なお話も大変参考になりました。

山梨県全体で、クオリティの高いキャンプをいくつも実現できたら、
全体がいい雰囲気になり、また移住へのより確実な一歩になるように思います。
そして子どもの心と体のケアはもちろん、
強く生きるための次へのステップになるようなキャンプにしたいと思いました。

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プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
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