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【活動報告】甲府市教育委員会へ要望書を提出

5月14日に、甲府市教育委員会へ給食についての要望書、及び賛同署名を提出してきました。

甲府市教育委員会からは教育長をはじめ、7名もの方にご同席いただき
真摯にこの問題を受け止めて下さっていることがこのことだけでも伝わります。
また、ちょうどこの日、甲府市は給食の検査体制を週に4回、8品に拡充したということもあり
私たちにとっても感謝の思いを直接伝えることが出来るいい機会となりました。
この給食検査の週4回というのは、全国的に見ても頻度が高いです。
そこでなおかつ、検出された食材は使わないとしてほしい事、
(現在は100ベクレル/kg、牛乳は50ベクレル/kgまでなら検出されても使用する)
地産地消をすすめてほしい事、
汚染が少ない産地のものを使用してほしい事、
魚介類など放射性物質が検出されやすいものを優先的に検査してほしい事、
お弁当や水筒という選択肢も認めてほしい事を伝えました。
また意見交換において、地産地消は、なすやとうもろこし、ぶどうなどは生産が多いため甲府市産が可能だが
他の野菜、果物は甲府自体の生産が少ないという問題があることもわかりました。
私たちの要望に対して市教委の白倉尚志・学事課長は
「早急な実施は難しいが、ご意見は参考にさせていただく」と述べたと読売新聞の記事にありました。
そのほか、テレビ局はNHK、YBS、UTYのニュースで取り上げていただき
新聞は読売新聞のほかに山梨日日新聞と、朝日新聞にも記事が載りました。

署名に関しましてはたくさんの方にご協力いただき、甲府市民だけで1507筆も集まりました。
本当にありがとうございました。

このみなさんの思いが世の中を動かしていけるといいなと思います。

今回提出した要望書はこちらからダウンロードいただけます。
給食の検査回数が増えるなど最新の状況に応じた内容になっています。
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プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
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