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【瓦礫・土壌汚染】甲府市への請願について市議会で審議された記録

私たちいのち・むすびばが甲府市議会に出していた請願が、6月15日の環境水道委員会で審議されました。
結果は不採択という大変不本意なものでした。
その議会での詳細なやりとりが報告されましたので添付ファイルからご確認ください。

環境水道委員会の審議内容
甲府市への請願内容

詳細な内容ですので臨場感があり、委員会の様子がよくおわかりいただけるのではないかと思います。

「市議会で(安全なものを受け入れるということは)すでに可決されている。
 それについて再度採択したら屋上屋だから不採択」(審議内容ファイル7ページ目)
「この意見は尊重している。しかし委員会でこれを決めてしまったら、
 幅広い議論をせばめてしまうから不採択」(審議内容ファイル8ページ目)とのこと。
瓦礫の安全性については、広域処理を受け入れた市町村や民間団体が
処理を始めてからもさまざまな調査結果を出しています。
一度受け入れを決めたからとか、受け入れないと決めてしまったら議論できなくなるとかではなく
安全なのか?安全でないのか?
それがわからないのであれば、受け入れないでほしいという趣旨から議論が離れてしまっているように思います。

今後9月議会では、委員会が再編成されるので、
今度は新たなメンバーが中心となって、がれきのことを話し合っていくことになります。
また広域処理や山梨の瓦礫受け入れに関する状況も変わっていく可能性もありますのできちんと見ていきたいと思います。
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プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
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