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【オイリュトミー公演】『アシタノクニ(明日の国)』 ~夢見ることで存在するあたらしいくに~

11月3日に、甲府市中央にあります花国で、オイリュトミーのチャリティー公演を行います。
出演します野口泉さんは、いのち・むすびばの活動に賛同してくださり、
収益は必要経費を除き、すべていのち・むすびばに寄付されます。
本当にありがとうございます。
シュタイナーやオイリュトミーに興味のある方、
むすびばの活動に興味のある方にもどうぞお声掛け頂き、一緒にご参加ください。

【日時】2012年11月3日(土) 14:00開演(13:30開場)
【場所】花国(はなくに) 2階イベントスペース(甲府市中央4-4-17)
*駐車場がございませんので近くのコインパーキングをご利用ください。
【料金】大人2,000円、学生1,500円、子ども500円
【お申し込み先】080-5003-7753(花国)
または080-4206-0392(レムニスカート)

※今回の公演は、お子さんでも飽きずに集中して楽しめるようにエッセンスを
凝縮して組み立てて下さっているそうです。35分間の公演予定です。
今回の舞台のメンバーの中には、特別支援学校の先生もいらっしゃることから、
公演が、大人はもちろん、どんな子どもにとっても実り多い時間になるようにと
試行錯誤の上、舞台作りをしてくださっています。
小さなお子様連れの方なども安心してお出かけください。
※朗唱・ピアノ・チェロと共に、野口さんの入魂の身体表現をお楽しみください。

オイリュトミー:野口泉
朗唱:藤原和子
ピアノ:上田早智子
チェロ:山崎明子

アシタノクニ1
アシタノクニ2


以下は野口さんからのメッセージです。

-------------------------------------
期せずして放射能と暮らすことになってしまった私たちですが、
そんな中でも子どもは育ち、わたしの周囲の人たちもどんどん子どもを作っています。
だれもがお母さんから生まれ、自分も赤ちゃんであったのに、この状況の中で、子どもとお母さんは何の守りもなく、
戦場の最前線に立たされているようなものです。
オイリュトミーとはドイツ語で「美しいリズム」の意味です。
人智学者ルドルフ・シュタイナーが創造した身体技法です。
時に人は火事場の馬鹿力と言われるような、想像を超えるような力を出すことがあります。
そのような人間を動かす力の根源はいったいどこからくるのだろう?そんな思いにとらわれ、オイリュトミーを始めました。
今は常に火事場の馬鹿力を必要とするような時代です。
しかし、裏を返せば、そのような力をいつでも使えるまでに私たちが進化したとも言えます。
立ち向かうものが大きければ大きいほど、私たちも大きくならざるを得ない。
そのような意味ではこの時代にこそ生きる意義を感じます。

オイリュトミーは言語オイリュトミーと、音楽オイリュトミーの二つからなっています。
言語オイリュトミーでは、
母音(AEIOU)の持つエネルギーを
自己の内部から湧き起る根源的なものとして、
子音(B,M,D,N,R,L,G,CH,F,S,H,Tなど)の持つエネルギーを外部から作用するものとしてとらえ、
それぞれの音声を受けた身振りによって表します。
音楽オイリュトミーでは、音楽の要素
(旋律、音階、和音、リズム)を、
重力と浮力の力を借りて表現します。
調和と法則を持って存在する人間の骨格はインターヴァル(音程)に対応します。

さて、来る11月3日土曜日の昼2時から、甲府の花国さんの2階スペースをお借りし、
『アシタノクニ(明日の国)』~夢見ることで存在するあたらしいくに~、と題した小さなオイリュトミーの公演を行うことになりました。
上演時間は35分程の予定です。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

http://noguchiizumi.blog76.fc2.com/
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プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
詳しくはこちら

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