【勉強会】原発からいのちと権利を考える

いのち・むすびば主催で小さな勉強会「原発からいのちと権利を考える」~原発と私たちの憲法について学ぶ会~を開催することになりました。
今回は、放射能汚染のおおもとになった「原発」というものの存在に立ち返って、
原発から「いのち」と「権利」を考えるというテーマで、いのちを守る方法を考えてみたいと思います。

講師はいのち・むすびばの事務局のひとりでもある早尾貴紀です。

【日時】平成24年11月24日(土) 10:00~11:30
【場所】山梨県立文学館 1階研修室 甲府市貢川1丁目5-35
【資料代】おひとり500円
*託児あります。お子様ひとり500円。
 要予約 inochimusubiba☆yahoo.co.jp ☆を@にかえてメールでお申し込みください。

【問い合わせ・予約】
055-269-9273(早尾・小河原)
070-5096-0661(小河原)
※飛び込みの来場も大丈夫です。

【講師紹介】
早尾貴紀(はやおたかのり)
東京経済大学教員 社会思想史家
大学では原発も含む核政策についての講義もしています。
六ヶ所村再処理工場問題・東南アジアや中東への原発輸出問題・イスラエルの核保有問題等に関心を寄せて、
大学や市民集会で話をしてきたそうです。
著書『津波のあとの第一講』(岩波書店)、『ディアスポラの力を結集する』(松籟社)など

原発からいのちと権利を考える
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プロフィール

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
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