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【保養・移住】春の保養キャンプ報告

3月29日~4月2日まで、4泊5日で保養キャンプが行われました。
みなさんからのたくさんのご厚意で、
無事みんな怪我もなく、
楽しく、穏やかな時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。

参加者は、福島、栃木、千葉などから7組。リピーターさんもいました。

場所は北杜市白州町の五風十雨農場です。
2階建てのログハウスなんですが
ここを、持ち主さんのご厚意で、無料で貸していただきました。

寄付いただいた食材

こちらも、たくさんの方のご厚意。
食材の寄付をたくさんいただきました。
毎日おいしい食事が出せました。ありがとうございました。

ぬかくど

ご飯は、ぬかくど、というもので炊きました。
もみがらを燃やして火をつければ、あとは勝手に炊けちゃうすぐれもの。

炊きたてご飯

はい!出来上がり~!!


ほうとう作り


山梨の郷土料理、ほうとうも作りました。


ロケットストーブ


外では、ロケットストーブつくりもしました。
煉瓦を組み立てるだけの簡易バージョン。


運動会


これは、ある日の午前中にやった、むすびば運動会。準備体操風景です。
大人になってからの本気走りはスカっと爽快。でも疲労度大。


ひろば

原っぱ横に、わらを積んだ上にビニールシートをかぶせた山があり、
子どもたちは滑り台にして遊んでました。
こういう何気ないものも、
そして山も田んぼ横の水路も全部が子どもたちの
遊び場になっていて、数人で連れ立って外で遊んでました。



それも、たくさんの方の気持ちがあったからだと思います。
場所を貸していただいて、たくさんの支援物資をいただいて、お手伝いに来ていただいて。
そういう気持ちがたくさん集まって今回の空間ができたんだなー、と思いました。
ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。
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プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
詳しくはこちら

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