【灰の汚染】薪ストーブなどの灰を食品につかわないでチラシできました

「山梨版 放射能汚染マップ」の結果から、
焼却灰に放射性セシウムが濃縮されることがわかりました。

灰について、林野庁のホームページに「灰の食品の加工及び調理への利用自粛」が呼びかけられており、
対象の17都県に山梨県も入っています。

震災後、山梨で採取された薪、また震災後シートなどの保護なしで屋外で保管された薪については、
灰の灰汁抜きへの利用や、製麺、凝固剤への利用は控えてください。
また、灰を畑に蒔いたり、ジャガイモの種芋の切り口につけて植えるなどはご注意ください。

簡単にまとめたチラシを作りましたので、こちらからご自由に閲覧、ダウンロード、印刷を行ってください。
印刷の場合は、A4サイズに印刷して半分に切ってご利用ください。
お友だちにお知らせするときなどにお使いいただけたらうれしいです。
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プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
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