【活動報告】がれき学習会@富士吉田市&山梨の土壌汚染状況

5月26日、富士吉田市でがれき学習会を行いました。
15人と少数ではありましたが富士吉田市議会の議員さんがお忙しい中、4名も参加してくださいました。

被災地だけではなく県内各地の汚染に関する質疑応答などが活発に行われ
富士吉田の汚染についても「そんなに汚染されているのか」と口々に驚いた様子でした。
(山梨県内の汚染状況は山梨放射能ネットワークのHPでご覧いただけます。
このページは市民が個人的に、自宅の庭や畑の土壌を、実費で検査したものをまとめたものです。
検出機器や採取時期などにばらつきがあることをあらかじめご承知おきください。)
これからもっと山梨県内の土壌汚染の情報を集めたいと思っています。
個人的に測った土壌の情報があれば提供いただきたいです。

【がれき・土壌汚染】がれき受け入れについての回答

大変おそくなってしまいましたが、いのち・むすびばから県や、各市町村に提出した
公開質問状の回答がそろいました。
以下からダウンロードしてご覧ください。

山梨県回答文   山梨県参考1(県議会の決議)   山梨県参考2(国への回答)
韮崎市 北杜市 甲斐市
峡南衛生組合(市川三郷町、身延町、早川町3町の連名)
甲府市
大月・都留広域事務組合
中巨摩広域事務組合(昭和町、中央市、富士川町、市川三郷町、甲斐市、南アルプス市6町の連名)
富士吉田市
上野原
山中湖村

なお、山梨放射能情報ネットワークのホームページで、回答を一覧にまとめて載せていただいております。
見やすくなっておりますのでこちらもご覧ください。

【がれき・土壌汚染】がれき学習会~そこが知りたかった!がれきの真実~@富士吉田市

「がれき」ってホントに安全?
~そこが知りたかった!がれきの真実~@富士吉田市

甲府などで開催しておりましたがれきについての学習会を富士吉田市でも開くことになりました。
ぜひお近くの方はご参加ください。
予約は不要です。

【日時】 2012年5月25日(金) 13:15(開場) 13:30(開始)~ 15:00
【場所】 富士吉田市民会館 会議室1
【お話】 いのち・むすびば事務局
*汚染地に住む人たちを支援すると共に、汚染の拡散を防ぐための取り組みを行っています。
【資料代】300円
【主催】いのち・むすびば
【お問い合わせ連絡先】080-5466-6799(杉山)

【活動報告】がれき・土壌汚染について学習会&ミーティング

5月13日にはいのち・むすびばのメンバーで、がれきや土壌汚染についての学習会と
各地の情報交換、これからどのようにアクションしていくかについてのミーティングを行いました。

がれきは日々状況が変わる中で難しい局面を迎えています。
基本的な放射性物質の問題点をはじめ、燃やすことによって生じる排ガス・炉の管理・焼却灰といった問題や
山梨の現状、そして山梨だからこそ出来る被災地支援について勉強しました。
そしてそれを元に、今自分たちがどのようなアクションを起こすべきか考え、
またそれを具体的に行うために何が必要か、自分に何が出来るのか、一人ひとりが考える場となりました。

【瓦礫】山梨でのがれき受け入れについて

先日4月28日の山梨日日新聞では
「山梨県は受け入れ条件に、国が焼却灰の最終処分場を確保することなどを挙げているため、環境省担当者は課題があるとして優先度が低いとの認識を示した。」
との記事が掲載されました。
現時点ではすぐに受け入れとはならないものの、処分場の目処がたてば
今後、最優先の受け入れ自治体に"格上げ"される可能性も同時に示されています。

がれき受け入れが本当に被災地の支援になるのか、
あなたやあなたのお子さん、お孫さんの健康に影響はないのか
一度考えてみてほしいと思い、がれきについての新しいチラシを作りました。
こちらよりダウンロードしてご覧ください。
プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
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