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【お知らせ】11月1日 はらっぱ祭りへの出店

都立武蔵野公園で開催される「はらっぱ祭り」に出店いたします。
今回で27回目だというこのお祭りに出店して、
私たちのブースでは、山梨県産の野菜などを販売したりしながら、
避難・移住相談をメインに活動します。

祭りは10月31日と11月1日の二日間開催されていて、むすびばは11月1日のみの出店です。
山梨版の放射能汚染マップ、無料でお配りいたします。
お近くに放射能の心配から山梨への避難・移住を考えている方がいらしたら、ぜひ情報をお伝えください。
詳しくはコチラ

【お知らせ】市民ミュージカル『マイス〜ねずみたち〜』

随分とブログの更新が滞っておりました。申し訳ございません。
夏休みも終わり、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
むすびばではこの夏も保養キャンプを行い、大人も子どもも、八ヶ岳で山梨の夏を満喫しました。
そしてもう一つ、この夏力を入れていたのがミュージカル『マイス』の練習です。
元々、このミュージカルをやろうというきっかけになったのは、
昨年11月に行われた『レイチェルカーソン物語』という朗読劇を観たことでした。
オーガニックシアターのみなさんに「ぜひむすびばのみなさんに観ていただきたい」と招待していただいたこの朗読劇を観て「演劇の力ってすごい」とみんな衝撃をうけたのです。
そして一緒にやってみたい!とお願いし、演劇のワークショップが始まりました。
そのワークショップの中ではお芝居だけではなく、自分の気持ちと向き合う事、
その気持ちを口に出す事、自分の人生を生きる事などたくさんのことを学びました。
自分の中にあるものを躊躇せず出して、演技や歌を皆さんにお見せ出来たらと思います。
主要キャストは小学生の子どもたちです。
ここまで来るのに一波乱も二波乱もありましたが、みんな頑張って練習していますので
たくさんの方に観てほしいです。
原作はマーカス・フィスターの『ミロとしましまねずみ』
大きなテーマは「違いを越えてつながり合おう」です。
当然ある自分と他人の違い。
違って当たり前のはずなのに自分と違う人を嫌悪したりしてしまう気持ち。
そんな心と向き合いながら、違いを乗り越えようと奮闘するねずみたちの物語です。
また、劇中歌の歌詞もぜひ聞いていただきたいです。
私たちが今、大切にしなくてはならないものは何なのか、どのように生きていくのか問いかけてきます。
入場無料です。ぜひお出かけください。

日時:2015年9月6日(日)
   13:30会場 14:00開演(上映時間約1時間30分)
場所:甲府市北東部市民センター(甲府市武田3-1-6)2F 多目的集会室
   
〜ストーリー〜
岩だらけの 実り少ない島に住む灰色のがけネズミたちが、豊かな世界に出会う旅に出ます。
苦しい航海の末にたどり着いたのは、緑がいっぱいの美しい島。
そこにはしましま模様のネズミたちが住んでいました。
姿・言葉・大事にしているもの・・・様々な違いの中で、2つの島のネズミたちはどう生きていくのでしょう。
そして岩だらけの島の未来は・・・?

マイス表

マイス裏

【お知らせ】5月30日フォトディスカッション 写真で出会うアフガニスタン

山梨県立図書館にて、写真家の内堀タケシさんをお招きして
フォトディスカッションというイベントをやります。
内堀さんはフォトボランティアジャパン基金のメンバーとして
私たちむすびばの保養キャンプのお手伝いをはじめ、
収益金の寄付などいつも支援してくださっています。
内堀さんが撮影した写真を鑑賞し、一番気になった作品を選び、
その作品について感じたことを話し合うのがフォトディスカッションです。
午前中11時からは、子どもの部。6歳から。
ひとりで考えをまとめて発表できる年齢の「お子さんのみ」でご参加ください。
午後14時からは大人の部。小さいお子さん連れでも構いません。メインはおとなです。

以下チラシより抜粋。

フォト・ディスカッション
写真で出会うアフガニスタン
〜写真家・内堀タケシさんと話そう〜

このたび写真家の内堀タケシさんよりご紹介いただくのは、
アフガニスタンの人々とその暮らしです。
アジアと中東の間にあって、さまざまな文化や民族が混ざり合って
ひとつの国を構成しているアフガニスタン。
長い戦乱が人々に及ぼすものはなにか。なぜ争いはなくならないのか。
日本に暮らす私たちのなすべきことは・・・。
知ること、考えることから、私たちの手で争いのない未来を作っていきましょう。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。

【日 時】2015年5月30日(土)
     *1回目:子どもの部(6歳〜)11:00〜12:30
     (子どもの素朴な意見を引き出すために、大人の参加・保護者の付き添いはご遠慮ください。)
     *2回目:おとなの部(18歳〜)14:00〜15:30
【場 所】山梨県立図書館(1階イベントスペース)甲府市北口二丁目8-1
【参加費】500円
【予 約】お問い合わせ:090-6500-5448(室住)
【主 催】アッサラーム・アライクム(「平安があなたの上にありますように」という意味のアラビア語の挨拶)
【共 催】山梨県青年国際交流機構(山梨IYEO)
【協 力】いのち・むすびば

【内堀タケシプロフィール】
2001年より毎年取材を続けているアフガニスタンをはじめ、海外取材は60ヶ国に及ぶ。
アフリカの貧困や出産、インドおよび世界の人口問題をルポ。
アジア、カンボジアを中心とした児童労働などの取材も行う。
児童教育ではJPS(日本写真家協会)の実施する写真と教育をつなげる「写真学習プログラム」に取り組み、
小学生と環境問題をテーマに据えた、エコトーク写真コンテストも実施している。
また、国際支援などの国際理解教育も行い、
全国各地の学校で写真展講演会など10年以上に渡り積極的に行っている。
・著書『ランドセルは海を越えて』ポプラ社 『アフガニスタン勇気と笑顔』国土社
ラジオ出演・展示会も多数

フォトディスカッション1

フォトディスカッション2

【お知らせ】3月8日 さよなら原発まつり&朗読劇『100万年の後悔』のお知らせ

3月8日は、甲府駅北口にて「さよなら原発まつり」があります。
今年でなんと、4回目!

2015さよなら原発まつり

むすびばでもブースを出して、お茶や食べ物を用意して皆さんのお越しをお待ちしています。
午後からは東電まで向かうデモもありますので、ぜひぜひ目立つ格好でご参加ください。
また、むすびばメンバーが主体となり7月に発表会を予定している
市民ミュージカル『マイス』のブースも出す予定です。
13時からの集会では、むすびばメンバーとその子どもたちが舞台に立って歌って踊ります。
お気軽に遊びにきてくださいね。

もう一つ、大事なお知らせです。
秋に、劇団オーガニックシアターさんの呼びかけで五風十雨農場さんをお借りして、
『レイチェル・カーソン物語』のお芝居を見せていただきました。
深い感動と、運動を続けていく元気をもらったことを未だに覚えています。

そのオーガニックシアターさんによる『100万年の後悔』というお芝居を、
8日に観ることができます。

100万年の後悔

場所は県立図書館で、10時~と16時~の2回公演です。
18歳以上入場1,000円。
事前予約は小河原(pekapekao☆gmail.com)か、堀田(fhorita☆gmail.com)までお願いします。
(☆を@にかえて送信してください。)
10時~の部は子連れOK!ぜひ見に来てください。

【お知らせ】第18回写真家たちのチャリティー写真展が開催されます

今年もフォトボランティアジャパン基金さんが企画・運営をされる
【第18回 写真家たちのチャリティー写真展】が開催されます。
そして、なんと今年も私たち、いのち・むすびばにその収益を寄付していただけることになっています。
3年連続です。本当にありがとうございます。

この写真展は「インテリアとしての写真」を普及し、
その収益金を恵まれない世界の子どもたちの教育支援になればと、
オリジナル写真を展示即売する活動を有志の写真家の皆さんで始められたそうです。
今年は370点もの写真が並ぶとの事。
お部屋や玄関などに飾れる写真がたくさんありますので
ぜひ、お近くにお出かけになる際は足を運んでいただけたらと思います。

【日時】2014年12月12日〜18日 10時から17時(最終日は16時まで)
【場所】富士フイルムフォトサロン東京(スペース1) 
    東京都港区赤坂9−7−3 富士フイルムスクエア内

フォトボランティア
プロフィール

むすびば

Author:むすびば
私たち「いのち・むすびば」は原発事故のあった福島県内の各地や、福島県に限らず東北・関東の各地から山梨に移住した人、そしてもともとの山梨県民で構成されています。
震災をきっかけに繋がった人々が、放射能からいのちを守るために【茶話会・学習会】【保養・移住】【汚染防止・食品】の3つのグループを作ってゆるやかに繋がりながら活動しています。
詳しくはこちら

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